特許7928113IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

石炭または重油等の化石燃料の燃焼により発生する排ガスから有害物質を除去する排ガス処理装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

排ガス処理装置においては、処理済の排ガスに同伴する吸収液を効率的に捕集することが要求される。以上の事情を考慮して、本開示のひとつの態様は、吸収液を効率的に捕集することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以上の課題を解決するために、本開示のひとつの態様に係る排ガス処理装置は、排ガスが流入する反応筒と前記反応筒の上方の排気筒とを含む吸収塔と、前記反応筒内に吸収液を噴射する噴射部と、前記排気筒の内側に設置され、前記吸収塔内を上昇する排ガスに同伴する吸収液の液滴を、上方に開口した捕集空間に捕集する1以上の捕集部と、前記捕集空間に捕集された吸収液を吸引し、当該吸収液を前記反応筒内に噴射する1以上の吸・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 排ガス処理装置が設置された船舶の構成図である。
【図2】 第1実施形態における排ガス処理装置の断面図である。
【図3】 第1実施形態における排ガス処理装置の排気筒の近傍の上面図である。
【図4】 第2実施形態における排ガス処理装置の断面図である。
【図5】 第3実施形態における排ガス処理装置の断面図である。
【図6】 第4実施形態における排ガス処理装置の断面図である。
【図7】 第4実施形態における排ガス処理装置の排気筒の近傍の上面図である。
【図8】 第5実施形態における排ガス処理装置の断面図である。
【図9】 第5実施形態における排ガス処理装置の排気筒の近傍の上面図である。
【図10】 第6実施形態における排ガス処理装置の断面図である。
【図11】 第7実施形態における排ガス処理装置の断面図である。
【図12】 第7実施形態における排ガス処理装置の排気筒の近傍の上面図である。
【図13】 第8実施形態における排ガス処理装置の断面図である。
【図14】 第8実施形態における排ガス処理装置の排気筒の近傍の上面図である。
【図15】 第9実施形態における排ガス処理装置の断面図である。
【図16】 第10実施形態における排ガス処理装置の断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100…排ガス処理装置、200…船舶、11…動力装置、12…排気管、13…給液ポンプ、14…給液管、20…吸収塔、21…反応筒、22…連結部、23…排気筒、25…内周面、30…噴射部、31…幹管、32…枝管、33…噴射ノズル、41,42…捕集部、51,51a,51b…エジェクタ、511…流入口、512…吸引口、513…噴射口、52…電動ポンプ、521…吸引口、522…噴射口。

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