特許7928139IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

伝送線路の先端に取り付けられるコネクタ変換部品およびコネクタ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、特許文献1に記載の同軸コネクタにおいて、かしめ部を同軸ケーブルの絶縁体に圧接することによる同軸ケーブルの位置ずれを抑制したいという要望がある。また、特許文献1に記載の同軸コネクタにおいて、高周波特性を改善したいという要望がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一形態に係るコネクタ変換部品は、 導体と、前記導体と絶縁されているグランド導体と、を備える1以上の信号線路部材の端部に接続されるコネクタ変換部品であって、 保持部材と、 1以上の信号端子部材と、 グランド端子部材と、を備え、 前記保持部材は、1以上の信号端子を備える表面実装コネクタ部品が実装される実装面を含み、 前記保持部材は、前記信号端子部材および前記グラン・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、圧接による同軸ケーブルの位置ずれを抑制でき、かつ、高周波特性を改善できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1のコネクタ変換部品100および信号線路部材300,400,500,600を示す斜視図である。
【図2】 図2は、第1のコネクタ変換部品100および信号線路部材300,400,500,600を示す断面図である。
【図3】 図3は、第1のコネクタ変換部品100の信号端子部材23,24,25,26および信号線路部材300,400,500,600を示す上面図である。
【図4】 図4は、第1のコネクタ変換部品100の第1グランド端子部材3および信号線路部材300,400,500,600を示す上面図である。
【図5】 図5は、第1の第1コネクタ700を示す斜視図である。
【図6】 図6は、第1のコネクタ変換部品100のブロック部42を示す斜視図である。
【図7】 図7は、第1のコネクタ変換部品100のブロック部42を示す断面図である。
【図8】 図8は、第1のコネクタ変換部品100の第1グランド端子部材3および信号線路部材300,400,500,600を示す断面図である。
【図9】 図9は、第1のコネクタ変換部品100の信号端子部材23,24,25,26、第1グランド端子部材3および信号線路部材300,400,500,600を示す斜視図である。
【図10】 図10は、第2のコネクタ変換部品100aおよび信号線路部材400を示す斜視図である。
【図11】 図11は、第2の第1コネクタ700aを示す斜視図である。
【図12】 図12は、第3の第1コネクタ700bを示す斜視図である。
【図13】 図13は、第4の第1コネクタ700cを示す斜視図である。
【図14】 図14は、第4の第1コネクタ700cおよび第2コネクタ800を示す斜視図である。
【図15】 図15は、第5のコネクタ変換部品100dを示す斜視図である。
【図16】 図16は、第5の第2グランド端子部材7および第3グランド端子部材8を示す斜視図である。
【図17】 図17は、第5の第1コネクタ700dを示す斜視図である。
【図18】 図18は、第6のコネクタ変換部品100eを示す斜視図である。
【図19】 図19は、第6の基板9を示す斜視図である。
【図20】 図20は、第7のコネクタ変換部品100fを示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

3:第1グランド端子部材 4:第1保持部材 6:固定部材 23,24,25,26:信号端子部材 31a,31b,31c:配線部 32a,32b,32c:グランド電極 33:本体部 34a,34b:被保持部 41:実装部 42:ブロック部 53,54,55,56:第1かしめ部 61a,61b:第2かしめ部 62:固定部 100,100a,100b,100c:コネクタ変換部品 130,140,150,160,830,840,850,860:信号端子 170a,170b,170c:グランド端子 171a,171b:グランドカバー 172a,172b,872a,872b:ダミー端子 180:第2保持部材 200,200a,200b,200c:表面実装コネクタ部品 231,241,251,261:配線部 232,242,252,262:信号電極 300,400,500,600:信号線路部材 301,401:導体 302,402:絶縁体 303,403,503,603,871a,871b:グランド導体 304,404:絶縁被覆 700,700c:第1コネクタ 800:第2コネクタ BS41:背面 FS41:実装面 OP1,OP2:貫通孔 OP1B,OP1F,OP2B,OP2F:開口 P1:第1部分 P2:第2部分 S1,S800:上面 S2:前面 S200:底面 S3:左面 S4:下面 S5:後面 S6:右面 S62:固定面

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