特許7928140IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

噴射弁

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

液体を噴射する噴射弁では、液体を適切に微粒化する等の観点で、噴射弁内を流れる液体の流量を周方向に均一化する必要がある。液体の流量を周方向に均一化するために、例えば、噴射弁内の液体流路において、流路断面積が局所的に小さくなる絞り部を設ける場合がある。しかしながら、液体の供給量が少なくなると、絞り部において液体が堰き止められ、液体が間欠的に噴射される場合がある。よって、液体が間欠的に噴射されることを抑制し、噴射弁内での液体の流量を適切に周方向に均一化することが望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本開示の噴射弁は、筒状の本体と、本体と接続され、液体供給流路を含む液体供給管と、本体の壁部の内部に形成され、液体供給流路と連通する上流端を含む螺旋状流路と、本体の壁部の内部に形成される筒状流路であって、筒状流路の上流端は螺旋状流路の下流端と全周で接続されており、筒状流路の下流端に噴射口が形成されている、筒状流路と、を備え、螺旋状流路の軸方向に直交する断面での螺旋状流・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、噴射弁内での液体の流量を適切に周方向に均一化することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本開示の噴射弁を模式的に示す断面図である。
【図2】 図2は、本開示の螺旋状流路を模式的に示す側面図である。
【図3】 図3は、図2中のA1-A1断面における断面図である。
【図4】 図4は、図2中のA2-A2断面における断面図である。
【図5】 図5は、図2中のA3-A3断面における断面図である。
【図6】 図6は、図2中のA4-A4断面における断面図である。
【図7】 図7は、図2中のA5-A5断面における断面図である。
【図8】 図8は、変形例に係る噴射弁を模式的に示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 噴射弁 1A 噴射弁 10 本体 10a 中心軸 13 螺旋状流路 14 筒状流路 14a 噴射口 20 液体供給管 21 液体供給流路

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