特許7928204IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両用ドア制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、例えば、ハッチバックドアのように、ドア開口の上縁に沿って延びる回転軸線を中心に回転するドアを備える車両においては、ドア開口の外周部に車体とドアとの間をシールするウェザーストリップが設けられている。ドアによりウェザーストリップが圧縮されることで、車体とドアとの間のシール性が確保されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための車両用ドア制御装置の各態様を記載する。 [態様1]車体のドア開口の上縁に沿って延びる回転軸線を中心に回転することで前記ドア開口を開閉するドアと、前記ドアを開閉駆動するモータを有する駆動装置と、前記車体に対する前記ドアの拘束状態を変更可能に構成されたドアロック装置と、を備える車両に適用され、前記モータの駆動及び前記ドアロック装置の駆動を制御する車両用ドア制御装置であ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、乗員に与える違和感を低減できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、一実施形態の車両用ドア制御装置を備える車両の概略構成を示す模式図である。
【図2】 図2は、図1のドア制御装置及び駆動装置の構成を示す概略図である。
【図3】 図3は、図1のドアロック装置におけるアンラッチ状態のラッチ機構を示す模式図である。
【図4】 図4は、図1のドアロック装置におけるハーフラッチ状態のラッチ機構を示す模式図である。
【図5】 図5は、図1のドアロック装置におけるフルラッチ状態のラッチ機構を示す模式図である。
【図6】 図6は、図1のバックドアの閉作動時におけるドア制御装置の態様と、駆動装置及びガススプリングの伸縮量と、駆動装置のモータの駆動態様との関係を示すタイミングチャートである。
【図7】 図7は、図1のバックドアの閉作動時にドア制御装置が実施する処理の手順を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

V1…電圧 10…車両 20…車体 21…ドア開口 22…ウェザーストリップ 30…バックドア 40…駆動装置 43…モータ 60…ドアロック装置 61…ラッチ機構 70…ドア制御装置

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