特許7928213IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

インクジェット記録装置及びインクジェット記録装置の制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、の従来技術では、送液不良に備えて流路及びポンプを複数設ける必要があるため、装置が大型化するとともに製造コストが増大するという課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、請求項1に記載のインクジェット記録装置の発明は、 インクを貯留する第1貯留部と、 前記第1貯留部から供給されたインクを貯留する第2貯留部と、 前記第2貯留部から供給されたインクを吐出する吐出部と、 前記第1貯留部のインクを前記第2貯留部に送液する送液動作を行うポンプと、 制御部と、 を備えるインクジェット記録装置であって、 前記制御部は、 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、より簡易な構成でインクの送液不良への対処を行うことができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 インクジェット記録装置の概略構成を示す図である。
【図2】 ヘッドユニットを正面から見た場合の内部構成の概略図である。
【図3】 ヘッドユニットを搬送ベルト側から見た場合の概略図である。
【図4】 インク供給機構の構成を示す模式図である。
【図5】 インクジェット記録装置の主要な機能構成を示すブロック図である。
【図6】 送液ポンプの構成及び動作を示す模式図である。
【図7】 送液ポンプの構成及び動作を示す模式図である。
【図8】 送液動作に異常が生じている場合の送液ポンプを示す図である。
【図9】 送液動作中の吸入空間内の圧力変化を示す図である。
【図10】 ダイアフラムの往復動の振動数を増大させた場合の吸入空間内の圧力変化を示す図である。
【図11】 送液ポンプが異常対応モードで動作しているときのインク供給機構を示す模式図である。
【図12】 送液ポンプが異常対応モードで動作しているときのインク供給機構の他の態様を示す模式図である。
【図13】 送液処理の制御手順を示すフローチャートである。
【図14】 圧力検出部を設けた場合のインク供給機構を示す図である。
【図15】 流量検出部を設けた場合のインク供給機構の一部を示す図である。
【図16】 通常モードにおける駆動デューティの例を示す図である。
【図17】 異常対応モードにおける駆動デューティの例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 インクジェット記録装置 3 インク供給機構 10 搬送部 101、102 搬送ローラー 103 搬送ベルト 20 ヘッドユニット 21 記録ヘッド制御部 22 記録ヘッド(吐出部) 221 ノズル 223 インレット 224 アウトレット 22M ヘッドモジュール 30 外部タンク 31 メインタンク(第1貯留部) 32、321、322、…、32n サブタンク(第2貯留部) 33、331、332、…、33n インク供給バルブ(切替部) 34 インク回収バルブ 35 インク循環バルブ 36 エアバルブ 37 液面検出部(検出部) 38 圧力検出部(検出部) 39 流量検出部(検出部) 40 制御部 51 搬送駆動部 52 操作表示部 60 送液ポンプ(ポンプ) 61 基材 62 吸入側流路 62a 吸入孔 63 排出側流路 63a 排出孔 64 吸入空間 65 動作空間 66 吸入弁 67 排出弁 68 ダイアフラム(移動体) 691 支持部材 692 コネクティングロッド 693 ローター 70 供給ポンプ 81 共通流路(インク流路) 82、821、822、…、82n 個別流路(インク流路) 83 還流流路 84 循環流路 85 通気路 90 脱気装置 91 エアバッファータンク 92 排気ポンプ A 空気 M 異物 P 記録媒体

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