特許7928228IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

被ばく線量管理システム、プログラム及び被ばく線量管理方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述したように、日本では、線量の多い撮影装置に限定して、線量管理の義務化が始まったばかりである。しかし、患者の被ばくを適正に管理するためには、の撮影装置以外でも線量管理を行うことが望まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、放射線撮影装置による撮影により被検体が受けた被ばく線量を撮影日時と対応付けて管理する管理部と、所定期間の指定を受け付ける受付部と、前記管理部により管理されている被ばく線量のうち、当該被ばく線量に対応する撮影日時が前記所定期間に含まれる被ばく線量を累積した累積被ばく線量を算出する算出部と、前記累積被ばく線量を出力する出力部と、を備え、前記算出部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、適切な被ばく線量をユーザーに提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 医療情報管理システムのシステム構成例を示す図である。
【図2】 線量管理装置の機能的構成を示すブロック図である。
【図3】 線量情報テーブルのデータ構成を示す図である。
【図4】 組織加重係数の例である。
【図5】 端末装置の機能的構成を示すブロック図である。
【図6】 モダリティー及び線量管理装置において実行される線量情報登録処理を示すラダーチャートである。
【図7】 端末装置及び線量管理装置において実行される線量情報参照処理を示すラダーチャートである。
【図8】 端末装置に表示される条件指定画面の例である。
【図9】 モダリティーごとに算出された累積被ばく線量を含む累積被ばく線量表示画面の例である。
【図10】 撮影部位ごとに算出された累積被ばく線量を含む累積被ばく線量表示画面の例である。
【図11】 組織加重係数を用いた被ばく線量の調整について説明するための図である。
【図12】 被ばく線量の減衰について説明するための図である。
【図13】 端末装置において実行される動態撮影支援処理を示すフローチャートである。
【図14】 呼吸に伴う肺の動態撮影を行う場合の音声ガイド及び呼吸タイミングの例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 画像管理装置 20 線量管理装置 21 制御部 22 通信部 23 記憶部 30 端末装置 31 制御部 32 表示部 33 操作部 34 通信部 35 記憶部 40 モダリティー 41 DR装置 42 CT装置 43 IVR装置 44 核医学検査装置 45 MRI装置 100 医療情報管理システム 231 線量情報テーブル 232 放射線加重係数 233 組織加重係数 N 通信ネットワーク

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