技術分野
車載インバータユニット、及び車載インバータユニットを搭載した車両用駆動装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
上述の通り、の文献に開示された車両用駆動装置は、複数の冷却対象を効率的に冷却することができる冷却構造を備えている。しかし、車両には、エアコンディショナなど、熱管理の対象となる装置が他にも存在する。車両の重量が軽いほど車両のエネルギー効率は高くし易く、また適切な熱利用及び廃熱管理も車両におけるエネルギー効率の向上に寄与する。従って、車載装置の中で重量の占める割合が比較的大きい車両用駆動装置を小型に構成すると共に、車両用駆動装置や、例えば回転電機の駆動装置が構成された車載インバータユニットなどの車両用駆動装置に搭載される装置を利用してより総合的に車載装置の熱マネジメントが実施されることが好ましい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
に鑑みた車載インバータユニットは、車輪の駆動力源となる回転電機を駆動制御するためのインバータモジュールと、前記インバータモジュールを収容するケースと、前記ケースの開口部を閉塞するカバーと、車載エアコンディショナ用の冷媒を循環させる冷媒回路を構成する冷媒モジュールと、を備え、前記冷媒モジュールは、前記冷媒回路における前記冷媒の流路である冷媒流路と、前記冷媒流路により互いに接続されて前記冷媒・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
車両用駆動装置の分解斜視図
【図2】
車両用駆動装置のスケルトン図
【図3】
車両用駆動装置の模式的な制御ブロック図
【図4】
冷媒回路及び冷却水回路を模式的に示す図
【図5】
車両用駆動装置を前後方向第1側から見た正面図
【図6】
車両用駆動装置を前後方向第2側から見た背面図
【図7】
車両用駆動装置を軸方向第2側から見た側面図
【図8】
冷却ユニットとインバータモジュールと電源モジュールとの配置関係を模式的に示す斜視図
【図9】
冷媒マニホールドにおける冷媒の順路の一例を模式的に示す図
1:冷媒モジュール、3:冷却水回路モジュール、9:ケース、9a:第1開口部(ケースの開口部)、10:車載インバータユニット、20:冷媒回路、29:冷媒流路、30:冷却水回路、31:水冷コンデンサ(冷媒用熱交換器、特定機能部品、機能部品)、32:チラー(特定機能部品、機能部品)、37:ラジエータ(車載ラジエータ)、41:アキュムレータ(特定機能部品、機能部品)、42:コンプレッサ(車載コンプレッサ)、52:サイドギヤ(出力部材)、53:第1サイドギヤ(出力部材)、54:第2サイドギヤ(出力部材)、59:スプライン係合部(出力部材)、93:第1カバー(カバー)、93a:第1カバー第1面(開口方向ケース側とは反対側を向く面)、93b:第1カバー第2面(開口方向ケース側を向く面)、93p:突出部、96:周壁部、97:筒状周壁部(ケースの第2収容室を囲む部分)、100:車両用駆動装置、DS1:第1ドライブシャフト(出力部材)、DS2:第2ドライブシャフト(出力部材)、E1:第1収容室、E2:第2収容室、GT:動力伝達機構、INV:インバータモジュール、J:連結軸(出力部材)、MG:回転電機、OC:オイルクーラ、V:制御弁(機能部品)、W:車輪、X:開口方向、X1:開口方向第1側(開口方向ケース側とは反対側)、X2:開口方向第2側(開口方向ケース側)、Y:開口面方向(開口面に沿う方向)、Ya:特定開口面方向(第1方向)、Ya1:特定開口面方向第1側(第1方向第1側)
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