特許7928280IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両用変速機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の車両用駆動装置にあっては、等長ドライブシャフト用ブラケットによって支持できているが、モータケースが変速機ケースの上方から左方向に突出している場合には利用することができない。モータは比較的重量物であるので、モータの振動により、モータケースが振動してモータケースの耐久性が悪化するおそれがあり、未だ改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、モータ軸を有し、駆動力を発生する回転電機と、前記回転電機が取付けられる変速機ケースとを有し、内燃機関の駆動力を変速して出力する車両用変速機であって、前記変速機ケースは、壁部と、前記壁部から前記モータ軸の軸方向に膨出し、前記回転電機を収容する回転電機収容部と、前記回転電機収容部に隣接し、前記壁部から前記モータ軸の軸方向に膨出する膨出壁部とを備えており、前記回転電機収容部は、前記回転電・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

このようにの本発明によれば、回転電機を収容する回転電機収容部の振動を抑制でき、回転電機収容部の耐久性が悪化することを抑制できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の一実施例に係る車両用変速機の斜視図である。
【図2】 図2は、本発明の一実施例に係る車両用変速機の上面図である。
【図3】 図3は、本発明の一実施例に係る車両用変速機の左側面図である。
【図4】 図4は、本発明の一実施例に係る車両用変速機の上面図であり、ブラケットを取り外した状態を示す図である。
【図5】 図5は、本発明の一実施例に係る車両用変速機の左側面図であり、ブラケットを取り外した状態を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1...エンジン(内燃機関)、2...自動変速機、3...変速機ケース、4...レフトケース(第2のケース)、4A...フランジ部(第2のケース側取付部)、4C...膨出壁部、4I,4J...締結部(第2の締結部)、4K,4L...締結部(第1の締結部)、4W...縦壁(壁部)、5...ライトケース(第1のケース)、5A...フランジ部(第1のケース側取付部)、5B...フランジ部(内燃機関取付部)、6...モータ収容部(回転電機収容部)、6A...左側壁(第1の側壁)、6C...前側壁(第2の側壁)、8...モータジェネレータ(回転電機)、8A...モータ軸、11...マウントブラケット(ブラケット、マウント部材)、12A...ボルト(第2の締結具)、12B...ボルト(第1の締結具)、13...マウント部(マウント部材)、14...サイドメンバ(車体)

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