技術分野
本明細書に開示される技術分野は、プリンタの制御をサポートするサポートプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
近年、前述したプリンタベンダから提供されるプリンタドライバを利用せず、オペレーティングシステム(OS)の一部を構成するOS標準の汎用印刷プログラムによってプリンタを制御する技術が実用化されている。この技術では、OSがプリンタを検知するとOS標準の汎用印刷プログラムとの関連付けを行い、以後、そのプリンタに対する印刷指示を受け付けた場合に、プリンタベンダから提供されるプリンタドライバを用いずに、OS標準の汎用印刷プログラムが印刷データを生成することで、OS標準の汎用印刷プログラムによる印刷が可能になる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した課題の解決を目的としてなされたサポートプログラムは、情報処理装置のコンピュータによって実行可能であり、前記情報処理装置と接続するプリンタに対応するサポートプログラムであって、前記プリンタは、複数のトレイを有し、各トレイに積載される用紙の用紙サイズの設定または検知が可能であり、前記コンピュータに、前記情報処理装置のユーザインタフェースに設定画面を表示させ、前記設定画面を介して任意の倍率・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本明細書に開示される技術によれば、OS標準の汎用印刷プログラムが組み込まれた情報処理装置において、印刷対象の画像を任意のサイズに拡大または縮小する技術が実現される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
PCの電気的構成の概略を示すブロック図である。
【図2】
トレイ情報の例を示す説明図である。
【図3】
印刷設定手順の例を示すシーケンス図である。
【図4】
印刷設定画面の例を示す説明図である。
【図5】
詳細設定画面の例を示す説明図である。
【図6】
印刷実行手順の例を示すシーケンス図である。
【図7】
倍率決定処理の手順の例を示すフローチャートである。
【図8】
トレイを通知する通知画面の例を示す説明図である。
【図9】
トレイの変更を通知する変更通知画面の例を示す説明図である。
1 PC
2 プリンタ
11 CPU
13 ユーザIF
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