技術分野
コネクタ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
のようなコネクタにおいて、シールドシェルによる電磁シールド機能が不要な場合、シールドシェルの配置を省略することができる。このようにシールドシェルの配置を省略したコネクタと、シールドシェルを配置したコネクタとにおいて、インナーハウジング及びアウターハウジングを共用することは、例えば、部品の種類を削減するという観点で有利である。ところが、シールドシェルの配置を省略した場合、インナーハウジングとアウターハウジングとの隙間が広がるため、アウターハウジングに対してインナーハウジングが変位するがたつきが発生し易くなる。このようなインナーハウジングのがたつきが、端子を収容するインナーハウジングの先端部で発生すると、例えば、相手コネクタとの接続を円滑に行うことが困難となったり、相手コネクタとの接続部分における耐振動性能が低下したりするおそれがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示のコネクタは、電線と前記電線に接続される端子とを有する端子付き電線と、前記端子付き電線を収容するインナーハウジングと、前記インナーハウジングを収容するアウターハウジングと、前記インナーハウジングと前記アウターハウジングとの間に設けられ、導電性を有するシールドシェルを配置可能なシェル配置部と、を備え、前記インナーハウジング及び前記アウターハウジングは、前記端子を相手端子と接続可能とする開・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示のコネクタによれば、シールドシェルの有無に関わらずに、アウターハウジングに対してインナーハウジングの先端部が変位するがたつきの発生を抑えることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、一実施形態におけるコネクタ及び相手コネクタを示す斜視図である。
【図2】
図2は、コネクタを示す分解斜視図である。
【図3】
図3は、図1の3-3線に沿った断面図である。
【図4】
図4は、コネクタを示す部分正面図である。
【図5】
図5は、図4の5-5線に沿った断面図である。
【図6】
図6は、コネクタの下部を示す正面図である。
【図7】
図7は、図6の7-7線に沿った断面図である。
【図8】
図8は、コネクタの下部を示す断面図である。
10 コネクタ
20 端子付き電線
21 電線
21a 芯線
21b 第1絶縁被覆
21c 第2絶縁被覆
22 端子
22a 連結部挿入凹部
30 ハウジング
40 インナーハウジング
41 第1基端部
42 第1先端部
43 第1前壁
43a 第1開口部
44 第1後壁
45 第1側壁
46 第1先端壁
47 溝部
50 アウターハウジング
51 第2基端部
52 第2先端部
53 第2開口部
54 第2後壁
54a 第1支持部挿入凹部
54b 第2支持部挿入凹部
55 第2側壁
56 第2先端壁
57 挿入凹部
60 シールドシェル
61 第3基端部
62 第3先端部
63 第3開口部
64 第3後癖
65 第3側壁
66 第3先端壁
70 先端部位置決め構造
71 位置決め用凸部
72 位置決め用凹部
80 基端部位置決め構造
81 インナー基端側凸部
81a 第1インナー基端側凸部
81b 第2インナー基端側凸部
81c 第3インナー基端側凸部
81d 第4インナー基端側凸部
82 アウター基端側凸部
82a 第1アウター基端側凸部
82b 第2アウター基端側凸部
82c 第3アウター基端側凸部
82d 第4アウター基端側凸部
90 リテーナ
91 支持部
92 連結部
100 相手コネクタ
SP シェル配置部
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