特許7928371IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

減衰力制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来技術では、ショックアブソーバの減衰力の制御のための専用の上下加速度センサを車両に設けるため、車両の構造が複雑化するという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態の減衰力制御装置は、車両の車輪と前記車両の車体との間に介在するショックアブソーバを制御する減衰力制御装置であって、前記車両の上下方向の加速度以外の前記車両の運動に関する第1の物理量を入力して前記車両の上下方向の運動に関わる第2の物理量を出力する学習済みモデルを利用して、前記第1の物理量の実測値から前記第2の物理量を推定し、推定した前記第2の物理量に基づいて、前記ショックアブソ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の実施形態にかかる車両の一例の概略構成を示す模式図である。
【図2】 図2は、第1の実施形態にかかる車両における懸架装置の一例の概略構成を示す模式図である。
【図3】 図3は、第1の実施形態にかかる車両の一例の制御装置の機能ブロック図である。
【図4】 図4は、第1の実施形態にかかる車両の車輪の変形を説明するための説明図である。
【図5】 図5は、第1の実施形態にかかる制御装置が実行する減衰力制御処理の一例を示すフローチャートである。
【図6】 図6は、第1の実施形態にかかる減衰力制御処理におけるあおり振動の度合いを示す指標値(あおり振動指標値)の算出処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】 図7は、第1の実施形態にかかる減衰力制御処理におけるゴツゴツ振動の度合いを示す指標値(ゴツゴツ振動指標値)の算出処理の一例を示すフローチャートである。
【図8】 図8は、第1の実施形態にかかるあおり振動指標値に対するゴツゴツ振動指標値の比と、補正係数との関係を表すマップの一例を示す図である。
【図9】 図9は、第1の実施形態にかかるあおり振動指標値に対するゴツゴツ振動指標値の比と、補正係数との関係を表すマップの別の一例を示す図である。
【図10】 図10は、第1の実施形態にかかる車体および車輪の上下方向の相対速度と、目標減衰力と、ショックアブソーバの制御段との関係を表すマップの一例を示す図である。
【図11】 図11は、第2の実施形態にかかる制御装置が実行する減衰力制御処理の一例を示すフローチャートである。
【図12】 図12は、第3の実施形態にかかる制御装置が実行する減衰力制御処理の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1…車両 2…車体 3…車輪 4b…ショックアブソーバ 10…制御装置(減衰力制御装置) 10a…取得部 10b…算出部 10c…減衰力制御部 121…学習済みモデル

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります