技術分野
コイル部品
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載のコイル部品は、板コアの凹部を観察することで、コイル部品の姿勢を判別することができる。例えば、板コアの外側面と向かい合う位置から当該板コアを撮影する。そして、撮影した画像中の2つの凹部の位置関係に基づいて、コイル部品の姿勢を判別できる。しかしながら、この方法は、板コアの表面上において、凹部が存在する箇所と凹部が存在していない外側面とを、撮影した画像中で明確に区別できることを前提としている。したがって、板コアの外側面を撮影する機器として、高精細な撮影機器が必要となる虞がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するため、本発明は、柱状の巻芯部、前記巻芯部の中心軸線に沿う方向の第1端に接続している第1鍔部、及び前記巻芯部における前記第1端とは反対側の第2端に接続している第2鍔部を有する第1コアと、第1主面を有する板状の第2コアと、前記巻芯部に巻回されるワイヤと、を備え、前記第1主面は、前記第1鍔部及び前記第2鍔部に接続され、前記第2コアは、前記第1主面とは反対側において、前記第1主面に・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
構成によれば、コイル部品の姿勢の判別がより簡便となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、コイル部品の斜視図である。
【図2】
図2は、コイル部品の側面図である。
【図3】
図3は、コイル部品の上面図である。
【図4】
図4は、コイル部品の板コアに光を照射しつつ撮影を行ったときの光の反射を説明するための説明図である。
【図5】
図5は、変更例のコイル部品を示す図である。
【図6】
図6は、変更例のコイル部品を示す図である。
C…中心軸線
M1…第1主面
M2…第2主面
W…角度
10…コイル部品
10C…ドラムコア
10F…板コア
11…巻芯部
21…第1鍔部
22…第2鍔部
30…凹部
31…開口縁
32…底面
33…傾斜平面
50…ワイヤ
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