技術分野
合わせガラス、ヘッドアップディスプレイシステム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、の技術では、合わせガラスにP偏光を入射する際の入射角が57deg(ブリュースター角)から外れると、合わせガラスの車外側の主面や車内側の主面での反射が増え、二重像が目立ってしまいHUD像の視認性が低下する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
開示の一実施態様にかかる合わせガラスは、第1のガラス板と、第2のガラス板と、前記第1のガラス板と前記第2のガラス板との間に位置して前記第1のガラス板と前記第2のガラス板とを接着する中間膜と、を備えた合わせガラスであって、前記合わせガラスは、その一部にヘッドアップディスプレイで使用する第1領域を有し、前記第1のガラス板の前記中間膜とは反対側に位置する面を4面、前記第1のガラス板の前記中間膜側に・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
開示の一実施態様によれば、P偏光反射膜を有する合わせガラスにおいて、二重像を抑制してHUD像の視認性を向上できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1実施形態にかかるHUDシステムを例示する模式図である。
【図2】
図2A及び図2Bは、第1実施形態にかかる合わせガラスを例示する図であって、図2Aは、合わせガラスを車室内から車室外に視認した様子を模式的に示した図であり、図2Bは、図2AのA-A線に沿う部分拡大断面図である。
【図3】
第1実施形態の変形例にかかる合わせガラスを例示する図である。
【図4】
図4A及び図4Bは、第2実施形態にかかる合わせガラスを例示する図であって、図4Aは、合わせガラスを車室内から車室外に視認した様子を模式的に示した図であり、図4Bは、図4AのB-B線に沿う部分拡大断面図である。
1 HUDシステム
10,10A,10B 合わせガラス
11 第1のガラス板
12 第2のガラス板
13,13B 中間膜
14 遮蔽層
14A,18 光吸収層
15 P偏光反射膜
50 光源
60 第1光学系
70 画像表示素子
80 第2光学系
90 凹面鏡
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