【図1】
一実施例によるモータの断面構造を概略的に示す断面図である。
【図2】
ステータコアの単品状態の平面図である。
【図3】
ステータコアに組み付けられる1対のコイル片を模式的に示す図である。
【図4】
一のコイル片の概略正面図である。
【図5】
互いに接合されたコイル片の先端部及びその近傍を示す図である。
【図6】
照射側から視た溶接対象箇所を概略的に示す図である。
【図7】
溶接対象箇所を通る図5のラインA-Aに沿った断面図である。
【図8】
レーザ波長と各種材料の個体に対するレーザ吸収率との関係を示す図である。
【図9】
溶接中の吸収率の変化態様の説明図である。
【図10A】
グリーンレーザを用いた場合のキーホール等のイメージ図である。
【図10B】
赤外レーザを用いた場合のキーホール等のイメージ図である。
【図11】
本実施例の製造方法によるグリーンレーザの照射態様の説明図である。
【図11A】
レーザビームの走査に係る説明図であり、レーザビームの出射中心の説明図である。
【図11B】
レーザビームの走査に係る説明図であり、レーザビームの移動態様の説明図である。
【図12】
比較例による赤外レーザの場合の照射態様の説明図である。
【図13】
本実施例による当接面上の溶接方向に沿った断面図である。
【図14】
比較例による当接面上の溶接方向に沿った断面図である。
【図15】
本実施例による接合面の下端部の画像である。
【図16】
比較例による接合面の下端部の画像である。
【図17】
径方向の照射位置のズレに対するロバスト性の説明図である。
【図18】
実施した試験の複数の条件(条件1~条件3)を示す表図である。
【図19】
ウォブリング径とスパッタ数との関係を、条件別に示すグラフ図である。
【図20】
ウォブリング径と接合面積及び溶接深さとの関係を示すグラフ図である。
【図21】
横軸をY方向に沿ったY方向位置とし、縦軸を溶接速度として、Y方向位置ごとの好ましい溶接速度(Y方向位置に応じた溶接速度の変化プロフィール)を示す図である。
【図22】
Y方向位置P1からY方向位置P2までの区間でのウォブリングピッチの説明図である。
【図23】
Y方向位置P3からY方向位置P5までの区間でのウォブリングピッチの説明図である。
【図24A】
第1比較例の説明図である。
【図24B】
第1比較例の問題点の説明図である。
【図25A】
第2比較例の説明図である。
【図25B】
第2比較例の問題点の説明図である。
【図26】
モータのステータの製造方法の流れを概略的に示すフローチャートである。
【図27】
製造装置のシステム構成図である。