特許7928627IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

スタートエンドパーツ、溶接キットおよび溶接方法に関する。本出願は2023年5月10日に提出された日本特許出願第2023-078170号に基づく優先権の利益を主張するものであり、その内容は本出願に援用される。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

中空部材の全周溶接において欠陥を避けることができる、スタートエンドパーツ、溶接キットおよび溶接方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係るスタートエンドパーツは、溶接される2つの部材の端面の間に挟まれる突起と、突起に連結され、端面の外側に配置されるタブと、を備え、タブは、突起に連結される第1タブ端と、第1タブ端と反対側の第2タブ端と、を含み、溶接される2つの部材の端面が互いに対向する方向に見た場合に、タブは、第1タブ端の幅よりも狭い部位を含む。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、中空部材の全周溶接において欠陥を避けることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、スタートエンドパーツ、溶接キットおよび溶接方法を示す概略的な側面図である。
【図2】 図2は、図1中のII-II線に沿って得られる概略的な断面図である。
【図3】 図3は、スタートエンドパーツを示す概略的な斜視図である。
【図4】 図4は、第1パスおよび第2パスを示す概略的な断面図である。
【図5】 図5は、第2パスおよび第3パスを示す概略的な断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 円筒管(溶接される部材) 11 端面 20 円筒管(溶接される部材) 21 端面 50 スタートエンドパーツ 51 突起 51a 第1突起端 51b 第2突起端 52 タブ 52a 第1タブ端 52b 第2タブ端 60 インサート 100 溶接キット B 端面の間の境界 D1 端面が互いに対向する方向 P1 第1パス P2 第2パス P3 第3パス w1 第1タブ端の幅 w2 第2タブ端の幅 w3 第1突起端の幅 w4 第2突起端の幅

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります