技術分野
単相電力演算方法、単相電力演算回路、電力変換制御装置およびプログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】単相電力演算方法、単相電力演算回路、電力変換制御装置およびプログラムを提供する。
【解決手段】単相交流電圧の瞬時値と基準位相とに基づく値を、基準位相の周波数の2倍の周波数成分を抑制する第1フィルタに通過させ、基準位相に応じて回転するd軸およびd軸と直交するq軸を有する回転座標系における、単相交流電圧のd軸の成分およびq軸の成分を演算し、単相交流電流の瞬時値と基準位相とに基づく値を、基準位相の周波数の2倍の周波数成分を抑制する第2フィルタに通過させ、回転座標系における単相交流電流のd軸の成分およびq軸の成分を演算し、単相交流電圧のd軸の成分ならびにq軸の成分および単相交流電流のd軸の成分ならびにq軸の成分を用いて、有効電力および無効電力の少なくとも一方を演算する単相電力演算方法を提供する。
【選択図】図3
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
比較例における有効電力の演算方法を実行する回路200の一例である。
【図2A】
第1の実施形態における単相電力演算回路100の一例を示す図である。
【図2B】
位相生成部80の一例を示す図である。
【図3】
電圧演算部20の一例を示す図である。
【図4】
電流演算部50の一例を示す図である。
【図5】
抑制フィルタ90の一例を示す図である。
【図6】
電力演算部60の一例を示す図である。
【図7】
回転座標系における単相交流電圧Voutを表すベクトルと単相交流電流を表すベクトルを示す図である。
【図8】
第2の実施形態における電力変換装置500の接続例を示す図である。
【図9】
電力変換制御装置400の一例を示す図である。
【図10】
シミュレーションに用いた回路600を示す図である。
【図11】
回路600における電圧実効値のシミュレーション結果を示す図である。
【図12】
回路600における電流実効値のシミュレーション結果を示す図である。
【図13】
回路600における有効電力のシミュレーション結果を示す図である。
【図14】
回路600における無効電力のシミュレーション結果を示す図である。
【図15】
第3の実施形態における単相電力演算方法の一例を示す図である。
【図16】
本実施形態が全体的又は部分的に具現化され得るコンピュータ1200の一例を示す図である。
20 電圧演算部、22 余弦演算部、24 乗算部、26 第1d軸用フィルタ、28 係数乗算部、30 正弦演算部、32 乗算部、34 第1q軸用フィルタ、36 係数乗算部、38 二乗演算部、40 二乗演算部、42 加算部、44 平方根演算部、46 係数演算部、50 電流演算部、52 第2d軸用フィルタ、54 第2q軸用フィルタ、56 係数乗算部、58 係数乗算部、60 電力演算部、62 乗算部、64 加算部、66 第3フィルタ、68 係数乗算部、70 乗算部、72 減算部、74 係数乗算部、76 乗算部、78 乗算部、80 位相生成部、82 角周波数変換部、84 積分器、90 抑制フィルタ、92 ノッチフィルタ、94 帯域通過フィルタ、96 減算部、98 低域通過フィルタ、100 単相電力演算回路、200 回路、202 乗算部、204 積分器、206 むだ時間要素、208 減算部、210 係数乗算部、300 仮想同期発電機、302 仮想発電機部、304 電圧制御部、306 誘起電圧生成部、400 電力変換制御装置、402 減算部、404 仮想インピーダンス部、406 減算部、408 AC-ACR部、410 加算部、412 PWM変換部、414 ゲート回路、500 電力変換装置、510 LCLフィルタ、600 回路、1200 コンピュータ、1210 ホストコントローラ、1212 CPU、1214 RAM、1216 グラフィックコントローラ、1218 ディスプレイデバイス、1220 入/出力コントローラ、1222 通信インタフェース、1224 記憶装置、1226 DVD-ROMドライブ、1227 DVD-ROM、1230 ROM、1240 入/出力チップ、1242 キーボード
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