特許7928821IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

高温炉内のストリップの破断を監視する監視装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の方法では、ロールに取り付けた荷重センサの負荷変動率からストリップの破断を検出する。そのため、ロール台数分のセンサが必要となり高コストとなる。また、高温炉内にセンサを配置することは実際には困難である場合が多く適用が難しいとの問題もある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

ストリップを加熱する高温炉と、前記高温炉内に配置され、前記ストリップを搬送する3台以上の搬送ロールと、前記高温炉の入側に配置され、前記ストリップを拘束しつつ搬送する第1ブライドルロールと、前記高温炉の出側に配置され、前記ストリップを拘束しつつ搬送する第2ブライドルロールと、を有するストリップ処理ラインにおいて、前記3台以上の搬送ロールをそれぞれ駆動する3台以上のモータを速・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態によれば、高温炉内に複数のセンサを配置することなく、ストリップの破断箇所を推定できる監視装置が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 監視装置を例示する模式的なブロック線図である。
【図2】 監視装置の動作を説明するための模式的なブロック線図である。
【図3】 解析装置が表示する画面表示例を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…高温炉、2、3…ブライドルロール、4-1~4-9…搬送ロール、5-1~5-9…モータ、6-1~6-9…制御器、8…主幹制御装置、10…監視装置、12…演算部、14…判定部、100…ストリップ処理ライン

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります