特許7929433IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

クラウド上に構築されるクラウドシステム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来のクラウドシステムにおいては、スケールアウトがテナントに応じて実行されない可能性があるという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のクラウドシステムは、外部から受信したデータを特定の場所に保存する処理である保存処理を実行するデータ保存システムと、前記データ保存システムのスケールアウトを実行するクラウド制御部とを備え、前記データ保存システムのうちテナント用の部分を実現するサーバーの上限数が前記テナント毎に設定されることが可能であり、前記クラウド制御部は、前記データ保存システムのうち前記テナント用の部分の前記スケール・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のクラウドシステムは、テナントに応じたスケールアウトを実行することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施の形態に係るシステムに含まれるテナント管理システムが管理するテナントの説明図である。
【図2】 本発明の一実施の形態に係るシステムのソフトウェア構成のブロック図である。
【図3】 図2に示すシステムのハードウェア構成のブロック図である。
【図4】 図2に示すテナント管理テーブルの一例を示す図である。
【図5】 図2に示す保存処理管理テーブルの一例を示す図である。
【図6】 図2に示す設定テーブルの一例を示す図である。
【図7】 図2に示すスケールアウト予約テーブルの一例を示す図である。
【図8】 ユーザー端末用アプリケーションと、テナント別アプリケーションとの間のセッションが確立される場合の図2に示すシステムの動作のシーケンス図である。
【図9】 ユーザー端末用アプリケーションから画像処理システムに画像データおよび文書データの少なくとも1つが送信される場合の図2に示すシステムの動作のシーケンス図である。
【図10】 スケールアウト処理を実行する場合の図2に示すクラウド制御部の動作のフローチャートである。
【図11】 スケールイン処理を実行する場合の図2に示すクラウド制御部の動作のフローチャートである。
【図12】 タイムアウト処理を実行する場合の図2に示すクラウド制御部の動作のフローチャートである。
【図13】 画像処理システムのスケールアウトを予約する場合の図2に示すクラウド制御部の動作のフローチャートである。
【図14】 図13に示す予約処理のフローチャートである。
【図15】 予約に基づいて画像処理システムのスケールアウトを実行する場合の図2に示すクラウド制御部の動作のフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

30 テナント管理システム(クラウドシステム) 38 画像処理システム(データ保存システム) 39 クラウド制御部 40 データベースサービス(特定の場所) 41 ストレージサービス(特定の場所)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります