特許7929563IP Force 特許公報全文掲載

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ぱちんこ遊技機(一般に「パチンコ機」とも称する)や回胴式遊技機(一般に「パチスロ機」とも称する)等の遊技機に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、近年では、新たな不正行為等により大量の出玉が不正行為者に付与された場合でも、当落に関する確率の偏りにより大量の出玉が遊技者に付与されてしまった場合と見分けがつかず、遊技ホール側が不正行為者に対する遊技停止を促すことが困難な場合があり、遊技機の管理がし難いという問題が生じている。また、当落に関する確率の偏りにより大量の出玉が正規の遊技者に付与されてしまう場合もあり、所謂「のめり込み」等についても問題が生じている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の目的を達成するための有効な解決手段を以下に示す。なお、必要に応じてその作用等の説明を行う。また、理解の容易のため、発明の実施の形態において対応する構成等についても適宜示すが、何ら限定されるものではない。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

このように、本発明によれば、遊技機の管理の適正化を図ることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態であるパチンコ機の正面図である。
【図2】 上側を前方へ傾けた状態で示すパチンコ機の正面図斜視図である。
【図3】 パチンコ機を前から見た斜視図である。
【図4】 パチンコ機の背面図である。
【図5】 パチンコ機を構成している扉枠、本体枠、及び外枠を夫々ヒンジ回転させて開いた状態で示す斜視図である。
【図6】 パチンコ機を主な構成毎に分解して前から見た分解斜視図である。
【図7】 パチンコ機を主な構成毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図8】 扉枠を取外した状態で示すパチンコ機の正面図である。
【図9】 図8において本体枠から遊技盤を分離させた状態で示す分解斜視図である。
【図10】 扉枠及び遊技盤を取外した状態で示すパチンコ機の正面図である。
【図11】 図10のパチンコ機の背面図である。
【図12】 図10のパチンコ機を斜め前から見た斜視図である。
【図13】 外枠と本体枠とを分解した状態で前から見た分解斜視図である。
【図14】 外枠と本体枠とを分解した状態で後ろから見た分解斜視図である。
【図15】 外枠を上下方向中央で切断した平面断面図である。
【図16】 外枠の下部を示す斜視図である。
【図17】 本体枠を主な構成毎に分解して前から見た分解斜視図である。
【図18】 本体枠を主な構成毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図19】 図10のパチンコ機を上下中央で切断した平面図である。
【図20】 図19においてア-ア線で切断した断面図である。
【図21】 図8の正面図において発射ユニット及びファールユニット等を断面にして示す要部正面図である。
【図22】 本体枠における本体枠ベースユニットを主な構成毎に分解して前から見た分解斜視図である。
【図23】 本体枠における本体枠ベースユニットを主な構成毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図24】 (a)は本体枠ベースユニットにおける本体枠ベースの正面図であり、(b)は複数の本体枠ベースを重ねている状態を斜視図で示す説明図である。
【図25】 (a)は本体枠における球発射ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は本体枠における球発射ユニットを後ろから見た斜視図である。
【図26】 (a)は球発射ユニットを分解して前から見た分解斜視図であり、(b)は球発射ユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図27】 (a)は球発射ユニットの発射ユニットカバーを左後ろから見た斜視図であり、(b)は正面視において発射ユニットカバーのみを断面で示す球発射ユニットの説明図である。
【図28】 発射減算センサと発射槌とを破線で示す球発射ユニットの正面図である。
【図29】 (a)は本体枠におけるファールユニットを前から見た斜視図であり、(b)は本体枠におけるファールユニットを後ろから見た斜視図である。
【図30】 (a)はファールユニットを分解して前から見た分解斜視図であり、(b)はファールユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図31】 (a)はファールユニットの側面断面においてファールシャッターを閉じた状態で示す説明図であり、(b)はファールユニットの側面断面においてファールシャッターを開いた状態で示す説明図である。
【図32】 (a)は第二実施形態のファールユニットを前から見た斜視図であり、(b)は第二実施形態のファールユニットを後ろから見た斜視図である。
【図33】 (a)は第二実施形態のファールユニットを分解して前から見た分解斜視図であり、(b)は第二実施形態のファールユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図34】 (a)は第二実施形態のファールユニットの側面断面においてファールシャッターを閉じた状態で示す説明図であり、(b)は第二実施形態のファールユニットの側面断面においてファールシャッターを開いた状態で示す説明図である。
【図35】 (a)は本体枠における循環球経路ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は本体枠における循環球経路ユニットを後ろから見た斜視図である。
【図36】 循環球経路ユニットを分解して前から見た分解斜視図である。
【図37】 循環球経路ユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図38】 (a)は循環球経路ユニットにおける球蛇行部材及び球抜シャッターのみを示す平面図であり、(b)は循環球経路ユニットにおける球蛇行部材及び球抜シャッターのみを示す前から見た斜視図である。
【図39】 (a1)は閉位置の球抜シャッター及び球蛇行部材を球受トレーと共に側面断面で示す説明図であり、(a2)は(a1)における球抜シャッターの部位のみを底面から示す説明図であり、(b1)は開位置の球抜シャッター及び球蛇行部材を球受トレーと共に側面断面で示す説明図であり、(b2)は(b1)における球抜シャッターの部位のみを底面から示す説明図である。
【図40】 (a)は循環球経路ユニットをアウト球センサの部位で切断して正面断面で示す説明図であり、(b)は循環球経路ユニットをセーフ球センサの部位で切断して正面断面で示す説明図である。
【図41】 (a)は循環球経路ユニットの蛇行カバーを外した状態で外枠と共に本体枠の下部を拡大して示す前から見た斜視図であり、(b)は循環球経路ユニットの蛇行カバーを外した状態で外枠と共に本体枠の下部を拡大して示す後ろから見た斜視図である。
【図42】 循環球経路ユニットにおける球蛇行部材、蛇行カバー、球抜シャッター、及びゲージ部を示す平面図である。
【図43】 (a)は本体枠に取付けられている循環球経路ユニットにおいて球解消機構の蓋部材を閉じた状態でアウト球センサの部位で切断した背面断面の要部を拡大して示す説明図であり、(b)は(a)において蓋部材を開いた状態で示す説明図である。
【図44】 (a)は閉位置の球抜シャッターに鉄球が磁着している状態で球蛇行部材及び球抜トレーと共に側面断面で示す説明図であり、(b)は開位置の球抜シャッターに鉄球が磁着している状態で球蛇行部材及び球抜トレーと共に側面断面で示す説明図であり、(c)は(b)の状態から球抜シャッターを閉位置へスライドさせて下面に鉄球が磁着している状態で球蛇行部材及び球抜トレーと共に側面断面で示す説明図である。
【図45】 (a)は本体枠における球揚上ユニットを左前から見た斜視図であり、(b)は本体枠における球揚上ユニットを右前から見た斜視図であり、(c)は本体枠における球揚上ユニットを後ろから見た斜視図である。
【図46】 球磨モータベース及びカセット押圧片を開いて球磨カセットを取外した状態を示す球揚上ユニットの分解斜視図である。
【図47】 (a)は球磨カセットを装着していない状態で示す球揚上ユニットの平面図であり、(b)は球磨モータベース及びカセット押圧片を開いた状態で球磨カセットと共に示す球揚上ユニットの平面図であり、(c)は球磨カセットが装着されている状態で示す球揚上ユニットの平面図である。
【図48】 (a)は球磨カセットのロックが不完全な状態で扉枠が閉められる様子を示す説明図であり、(b)は(a)の状態から扉枠が閉まる方向へ移動して扉枠の突起部が球磨モータベースの先端に当接している状態を示す説明図であり、(c)は(b)の状態から扉枠が閉まって球磨カットがロックされている状態を示す説明図である。
【図49】 本体枠に取付けられている球揚上ユニットから球磨カセットを取外した状態で要部を拡大して示す正面図である。
【図50】 (a)は球揚上ユニットにおいて球磨機構及び球揚上機構の要部を示す右側面図であり、(b)は球揚上機構の要部を示す背面図であり、(c)は球揚上機構の要部を(b)の矢視Aから見た平面図である。
【図51】 球揚上ユニットにおいて揚上スパイラルシャフトと磨布との関係を示す説明図である。
【図52】 (a)は揚上入口センサと揚上出口センサの部位を拡大して示すと共に球揚上ユニットを左後ろから見た斜視図であり、(b)は球揚上ユニットを揚上入口センサの部位で切断した平面断面図である。
【図53】 球通路におけるフォトセンサからなる球センサの前後の部位を模式的に示す説明図である。
【図54】 (a)は球揚上ユニットの球磨カセットを左前から見た斜視図であり、(b)は球磨カセットを右後ろから見た斜視図であり、(c)は球磨カセットを左右方向中央で切断した右側面断面図である。
【図55】 (a)は本体枠における球送ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は本体枠における球送ユニットを後ろから見た斜視図である。
【図56】 (a)は球送ユニットを分解して前から見た分解斜視図であり、(b)は球送ユニットを分解して後ろが見た分解斜視図である。
【図57】 発射手前センサの部位で切断した球送ユニットの正面断面図である。
【図58】 外枠に対して本体枠を開くと共に裏カバー及び枠基板ユニットを開いた状態で示す斜視図である。
【図59】 外枠及び本体枠における枠基板ユニットの部位を拡大して示す説明図である。
【図60】 枠基板ユニットを開いた状態で本体枠の後側を示す参考写真である。
【図61】 本体枠の後面側における遊技球の各種通路を背面から示す説明図である。
【図62】 本体枠における遊技球の流れを模式的に示す説明図である。
【図63】 パチンコ機の制御構成を概略で示すブロック図である。
【図64】 発射許可処理を示すフローチャートである。
【図65】 持ち球減算処理を示すフローチャートである。
【図66】 ファール球による持ち球加算処理を示すフローチャートである。
【図67】 発射制御処理を示すフローチャートである。
【図68】 発射シーケンスにおける発射ソレノイドと球送ソレノイドとの動作を示すタイムチャートである。
【図69】 (a)は図67とは異なる発射制御処理を示すフローチャートであり、(b)は(a)の発射制御処理の場合の持ち球減算処理を示すフローチャートである。
【図70】 賞球処理を示すフローチャートである。
【図71】 揚上モータ動作処理を示すフローチャートである。
【図72】 揚上入口センサ及び揚上出口センサと揚上モータの動作との関係を示す表である。
【図73】 遊技球の発射動作と球揚上ユニットの動作との関係を示すグラフである。
【図74】 球揚上ユニットにおける球揚上機構の動作を示すグラフである。
【図75】 (a)はセキュリティ処理を示すフローチャートであり、(b)は(a)とは異なる実施形態のセキュリティ処理を示すフローチャートである。
【図76】 循環球過少センサ及び循環球過多センサとエラー報知との関係を示す表である。
【図77】 (a)は磁石からの磁力線を検知可能な磁気センサの向きを示す説明図であり、(b)は磁石からの磁力線を検知不能な磁気センサの向きを示す説明図であり、(c)は遊技盤における磁気センサによる検知範囲を斜視図により模式的に示す説明図であり、(d)は磁石からの磁力線が検知不能となる磁気センサと磁性体との位置関係を示す説明図であり、(e)は磁石からの磁力線が検知可能となる磁気センサと磁性体との位置関係を示す説明図であり、(f)は磁気センサと保持部とを分離して示す説明図である。
【図78】 透明なセンター役物等を不透明にして示す遊技盤の正面図である。
【図79】 図78の遊技盤を右前から見た斜視図である。
【図80】 図78の遊技盤を左前から見た斜視図である。
【図81】 図78の遊技盤を後ろから見た斜視図である。
【図82】 遊技盤を主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。
【図83】 遊技盤を主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図84】 遊技パネルの面と平行に表ユニットを切断して遊技球が流通する遊技領域内を示す遊技盤の正面図である。
【図85】 (a)はセンター役物における抽選役物の正面図であり、(b)は抽選役物を前方の上方から見た斜視図である。
【図86】 センター役物における抽選役物を左右方向の中央で切断した側面断面図である。
【図87】 (a)は抽選役物において遊技球がループ不能な状態を断面で示す説明図であり、(b)は抽選役物において遊技球がループ可能な状態を断面で示す説明図である。
【図88】 抽選役物における遊技球の流れを示す説明図である。
【図89】 通常の状態で示す遊技盤の正面図である。
【図90】 通常の状態から裏前演出ユニットの裏前昇降装飾体ユニットを待機位置から演出位置へ落下させた状態で示す遊技盤の正面図である。
【図91】 通常の状態から裏後演出ユニットの裏後昇降装飾体を退避位置から出現位置へ移動させた状態で示す遊技盤の正面図である。
【図92】 通常の状態から、裏前演出ユニットの裏前昇降装飾体ユニットを待機位置から演出位置へ落下させると共に、裏後演出ユニットの裏後昇降装飾体を退避位置から出現位置へ移動させた状態で示す遊技盤の正面図である。
【図93】 パチンコ機の制御構成を概略で示すブロック図である。
【図94】 第一実施形態のセンター役物を遊技パネルに取付けた状態で上下方向の途中で切断して前構成部材と共に示す説明図である。
【図95】 (a)はセンター役物における装飾体を前装飾部と後装飾部とに分解した状態で正面から示す説明図であり、(b)は前装飾部と後装飾部とからなる装飾体を正面から示す説明図である。
【図96】 図94のセンター役物において後端を下にしてセンターフレームを台に置いた状態で示す説明図である。
【図97】 図94とは異なる装飾体が取付けられているセンターフレームを備えたセンター役物を部分断面で示す説明図である。
【図98】 (a)は第二実施形態のセンター役物の要部を枠内から見た説明図であり、(b)は(a)におけるA-A線で切断した断面図であり、(c)は(a)のセンター役物において後端を下にしてセンターフレームを台に置いた状態で示す説明図である。
【図99】 第三実施形態のセンター役物が設けられている遊技盤において遊技パネルよりも後側を省略した状態で示す正面図である。
【図100】 図99のセンター役物と遊技パネルとを分解した状態で前から見た分解斜視図である。
【図101】 図99のセンター役物を分解して前から見た分解斜視図である。
【図102】 (a)~(g)は第三実施形態のセンター役物における第一フレームと第二フレームとの間の様々な接合パターンを示す説明図である。
【図103】 (a)は第二実施形態のサイドユニットが設けられている遊技盤の要部を示す正面図であり、(b)は(a)を前から見た斜視図である。
【図104】 (a)は図103の遊技盤において遊技パネルからサイドユニットを分解して示す分解斜視図であり、(b)は(a)のサイドユニットを分解して前から示す分解斜視図であり、(c)は(b)を後ろから見たサイドユニットの分解斜視図であり、(d)は遊技パネルとサイドユニットとの関係を縦断面で示す説明図である。
【図105】 図104のサイドユニットと遊技パネルとの関係を横断面で示す説明図である。
【図106】 図103のサイドユニットとは異なる形態のサイドユニットを遊技パネルと共に縦断面で示す説明図である。
【図107】 (a)は図105に示すサイドユニットとは異なる形態のサイドユニットを遊技パネル共に縦断面で示す説明図であり、(b)は(a)におけるサイドユニットのLED基板と基板カバーとの要部を斜視図で示す説明図である。
【図108】 図107に示すサイドユニットとは異なる形態のサイドユニットを遊技パネル共に縦断面で示す説明図である。
【図109】 更に異なる形態のサイドユニットを遊技パネル共に縦断面で示す説明図である。
【図110】 更に異なる形態のサイドユニットを遊技パネル共に縦断面で示す説明図である。
【図111】 (a)は更に異なる形態のサイドユニットを遊技パネル共に横断面で示す説明図であり、(b)は(a)を縦断面で示す説明図である。
【図112】 (a)は第三実施形態のサイドユニット等が設けられている遊技盤の要部を示す正面図であり、(b)は(a)におけるアウト口の部位を拡大して示す説明図であり、(c)は(b)を縦断面で示す説明図である。
【図113】 (a)は図112とは異なる形態の指掛部を有するサイドユニット等が設けられている遊技盤のアウト口の部位を拡大して示す説明図であり、(b)は(a)を縦断面で示す説明図である。
【図114】 サイドユニットが取付けられる開口部とアウト口とが連続して繋がっている遊技パネルのパネル板を模式的に示す説明図である。
【図115】 (a)は非接触面部をLED基板よりも後方に設けている例を示す説明図であり、(b)は(a)とは異なる形態で非接触面部をLED基板よりも後方に設けている例を示す説明図であり、(c)は非接触面部をLED基板にかかるように設けている例を示す説明図であり、(d)は非接触面部をユニットカバーの全周に亘って設けている例を示す説明図である。
【図116】 扉枠に対して着脱可能な枠飾り部材を示す説明図である。
【図117】 通常営業時において扉枠を開放して枠飾り部材を脱着した場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図118】 リユース確認状態Aにおける扉枠の開放中に枠飾り部材を取り外して次の扉枠の開放中に枠飾り部材を取り付けた場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図119】 リユース確認状態Bにおける扉枠の開放中に枠飾り部材を取り外して次の扉枠の開放中に枠飾り部材を取り付けた場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図120】 リユース確認状態Aにおける扉枠の開放中に枠飾り部材を脱着した場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図121】 リユース確認状態Bにおける扉枠の開放中に枠飾り部材を脱着した場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図122】 判定タイミングにて枠飾り部材が未接続であると判定した後に枠飾り部材を取り付けた場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図123】 エラー状態且つリユース確認状態Aにおける扉枠の開放中に枠飾り部材を取り外して次の扉枠の開放中に枠飾り部材を取り付けた場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図124】 打ち止め用カウンタの推移に対して算出される出玉量の一例を示すタイムチャートである。
【図125】 「打ち止め状態が開始される前に算出された出玉量」及び「打ち止め状態中の遊技の制限」のクリア条件を示すテーブルである。
【図126】 出玉量が特定値に達して遊技が制限された場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図127】 電源遮断後の再投入時に遊技の制限を解除した場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図128】 大当り遊技中に大入賞口に遊技球が入球したタイミングで出玉量が特定値に達する場合における具体的な演出例である。
【図129】 特別図柄の変動表示中に一般入賞口に遊技球が入球したタイミングで出玉量が特定値に達する場合における具体的な演出例である。
【図130】 制限クリアパターン選択スイッチが「4」の場合に選択される制限クリアパターンテーブル4である。
【図131】 通常状態や打ち止め状態中に軽度の異常が発生した場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図132】 通常状態中に重度の異常が発生した場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図133】 打ち止め状態中に重度の異常が発生した場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図134】 打ち止め準備状態中に軽度の異常が発生した場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図135】 打ち止め準備状態中に重度の異常が発生した場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図136】 通常状態や打ち止め状態中に軽度の異常が発生した場合における具体的な演出例である。
【図137】 通常状態や打ち止め状態中に重度の異常が発生した場合における具体的な演出例である。
【図138】 打ち止め準備状態中に軽度の異常や重度の異常が発生した場合における具体的な演出例である。
【図139】 事前告知表示を開始した後における事前告知表示の推移を示すタイムチャートである。
【図140】 電源投入時における制限クリアパターンテーブル4の変形例である。
【図141】 打ち止め準備状態および打ち止め状態の開始前に特殊外部信号の出力を開始することを示すタイムチャートである。
【図142】 電源投入時に打ち止め状態をクリアした後に打ち止め類似状態が発生する場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図143】 待機状態中に事前告知表示や進行不能表示が表示されている場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図144】 特別図柄の変動表示中に打ち止め状態に移行しない場合における可動体の動作を示すタイムチャートである。
【図145】 特別図柄の変動表示中における可動体の動作タイミングよりも前に打ち止め状態に移行し、以降に可動体を動作しない場合を示すタイムチャートである。
【図146】 特別図柄の変動表示中における可動体の動作中に打ち止め状態に移行し、以降に可動体を動作しない場合を示すタイムチャートである。
【図147】 特別図柄の変動表示中における可動体の動作タイミングよりも前に打ち止め状態に移行し、以降に可動体を動作する場合を示すタイムチャートである。
【図148】 特別図柄の変動表示中における可動体の動作中に打ち止め状態に移行し、以降に可動体を動作しない場合における具体的な演出例である。
【図149】 特別図柄の変動表示中における可動体の動作タイミングよりも前に打ち止め状態に移行し、以降に可動体を動作する場合における具体的な演出例である。
【図150】 特別図柄の変動表示中における可動体の動作タイミングよりも前に打ち止め状態に移行し、以降に可動体を動作する場合における具体的な演出の別例である。
【図151】 特別図柄の変動表示中における可動体の非動作中に打ち止め状態に移行し、以降に可動体の祝い動作を実行する場合を示すタイムチャートである。
【図152】 特別図柄の変動表示中における可動体の動作中に打ち止め状態に移行し、以降に可動体の祝い動作を実行する場合を示すタイムチャートである。
【図153】 可動体の異常停止中に打ち止め状態に移行し、可動体が初期位置に戻った時点で可動体の祝い動作を実行する場合を示すタイムチャートである。
【図154】 可動体の異常停止中に打ち止め状態に移行し、可動体が初期位置に戻らなかった場合を示すタイムチャートである。
【図155】 電源の遮断時に遊技盤を交換した場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図156】 電源の遮断前に遊技盤を交換した場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図157】 通常の待機状態、省エネモード、打ち止め状態における発光や音声に関する報知態様を比較するテーブルである。
【図158】 打ち止め状態中に省エネモードに移行する場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図159】 打ち止め状態中に報知態様Cに移行する場合における発光や音声に関する報知態様を比較するテーブルである。
【図160】 打ち止め状態中に報知態様Cに移行する場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図161】 省エネモード中に第1の管理者作業や第2の管理者作業が行われて打ち止め状態に移行する場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図162】 小当り遊技中に出玉量が特定値に達した場合を示すタイムチャートである。
【図163】 特殊大当り遊技中に出玉量が特定値に達しない場合を示すタイムチャートである。
【図164】 特殊大当り遊技中に出玉量が特定値に達した場合を示すタイムチャートである。
【図165】 更に異なる他の形態のサイドユニットの裏側を示す概略斜視図である。
【図166】 図165に示す磁気センサの近傍が拡大された拡大側面図である。
【図167】 図165に示す球センサの近傍が拡大された拡大平面図である。
【図168】 異なる形態の始動口ユニットの裏側を示す概略斜視図である。
【図169】 図168に示す第二始動口センサの近傍が拡大された拡大背面図である。
【図170】 メイン配線の他の態様を示す概略背面図である。
【図171】 電源の遮断時に遊技盤A1から遊技盤A2に交換された場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図172】 電源の遮断時に遊技盤A1が脱着された場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図173】 枠制御基板の拡大図である。
【図174】 持ち球数のクリア条件を示すテーブルである。
【図175】 持ち球数が精算可能な計数許可状態の発生条件の成立を示すタイムチャートである。
【図176】 計数ボタンスイッチの操作時におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図177】 電源投入時に球抜き状態に移行した場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図178】 電源投入時に球抜き状態に移行した場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図179】 ファール球センサの周辺に磁気センサが設けられた図である。
【図180】 磁気センサにより磁気を検知した場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図181】 遊技盤が装着されていない状況で電源投入時に各種スイッチを操作した場合におけるパチンコ機の挙動を示すタイムチャートである。
【図182】 センター役物を示す正面図である。
【図183】 第1センター役物及び第3センター役物の一部を示す斜視図である。
【図184】 (a)乃至(c)は、第1センター役物と第2センター役物とを模式的に示す概略正面図である。
【図185】 (a)乃至(c)は、第1センター役物と第3センター役物とを模式的に示す概略正面図である。
【図186】 他の態様のセンター役物を示す正面図である。
【図187】 遊技盤を右前方から見た概略斜視図である。
【図188】 遊技盤を右後方から見た概略斜視図である。
【図189】 (a)は、図187のA-A´端面を示す端面図であり、(b)は、図189(a)に示す遊技盤の他の態様を示す端面図である。
【図190】 遊技パネルを右前方から見た概略斜視図である。
【図191】 遊技パネルを右後方から見た概略斜視図である。
【図192】 図190のA-A´断面を示す断面図である。
【図193】 遊技盤を右前方から見た概略斜視図である。
【図194】 遊技盤を右後方から見た概略斜視図である。
【図195】 図193のA-A´端面を示す概略端面図である。
【図196】 遊技盤の一部を右前方から見た概略斜視図である。
【図197】 遊技盤の一部を右後方から見た概略斜視図である。
【図198】 遊技盤を右前方から見た概略斜視図である。
【図199】 図198のA-A´端面を示す概略端面図である。
【図200】 遊技盤の一部を示す前方からの斜視図である。
【図201】 遊技盤の一部を示す後方からの斜視図である。
【図202】 図201の前構成部材の一部を示す拡大斜視図である。
【図203】 平面上に載置された前構成部材の一部を示す側面図である。
【図204】 第1位置決めピンの形状を示す斜視図である。
【図205】 前構成部材が取り付けられた遊技パネルの一部を示す斜視図である。
【図206】 遊技盤を示す前方からの斜視図である。
【図207】 遊技盤を示す前方からの分解斜視図である。
【図208】 他の態様の右下パネル飾り部を示す斜視図である。
【図209】 他の態様の右下パネル飾り部を示す斜視図である。
【図210】 遊技盤の開閉軸側を示す斜視図である。
【図211】 (a)は、サイドユニットの前面を示す正面図であり、(b)は、サイドユニットの後面を示す背面図である。
【図212】 サイドユニットからフィルム部材を離脱させた分解図である。
【図213】 本例のフィルム部材の構造詳細を示すものであり、フィルム部材を複数のフィルム層に分解した分解図である。
【図214】 図211と図212の入賞口表記とアウト口表記の表記態様の変形例を示す図である。
【図215】 (a)は、他の態様のサイドユニットの前面を示す正面図であり、(b)は、他の態様のサイドユニットの後面を示す背面図である。
【図216】 表ユニットを有する遊技盤を示す正面図である。
【図217】 表ユニットが組付けられた遊技盤を備えたパチンコ機を示す正面図である。
【図218】 間違い探し演出の概要を説明するための具体的な演出例である。
【図219】 間違い探し演出の一連の流れを説明するための具体的な演出例である。
【図220】 間違い探し演出の一連の流れを説明するための具体的な演出例である。
【図221】 間違い探し演出の一連の流れを説明するための具体的な演出例である。
【図222】 間違い探し演出の一連の流れを説明するための具体的な演出例である。
【図223】 間違い探し演出の一連の流れを説明するための具体的な演出例である。
【図224】 間違い探し演出の一連の流れを説明するための具体的な演出例である。
【図225】 間違い探し演出の答えを発表しない変形例を説明するための具体的な演出例である。
【図226】 発光装飾体の態様が異なるようにした変形例を説明するための具体的な演出例である。
【図227】 遊技盤に付されている模様が異なるようにした変形例を説明するための具体的な演出例である。
【図228】 所定の部材の有無が異なるようにした変形例を説明するための具体的な演出例である。
【図229】 ヒント演出を説明するための具体的な演出例である。
【図230】 ヒント演出(ヒント演出A)を説明するための具体的な演出例である。
【図231】 ヒント演出(ヒント演出B)を説明するための具体的な演出例である。
【図232】 ヒント演出(ヒント演出C)を説明するための具体的な演出例である。
【図233】 ヒント演出(ヒント演出D)を説明するための具体的な演出例である。
【図234】 ヒント演出を説明するための具体的な演出例である。
【図235】 ヒント演出を説明するための具体的な演出例である。
【図236】 ヒント演出を説明するための具体的な演出例である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 パチンコ機 2 外枠 3 扉枠 4 本体枠 5 遊技盤 5a 遊技領域 5c7 段差部 1000 前構成部材 1020 パネル飾り部 1021 左下パネル飾り部 1022 上パネル飾り部 1023 右下パネル飾り部 1100 遊技パネル 1110 パネル板 1112 開口部 1120 パネルホルダ 1400 機能表示ユニット 2000 表ユニット 3000 裏ユニット N 障害釘

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