特許7929604IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

空洞判定装置、空洞判定方法、及び空洞判定プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、電磁波レーダ探査機を用いた空洞調査では、ベテラン技術者が、取得したレーダ画像から空洞の有無を判定する作業を行っているが、この作業には長年の経験に基づくノウハウが必要になるとともに、データ確認のための多大な時間が必要になる。ここで、空洞調査を行う場合には、作業の効率化による調査期間の短縮が望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明の第1の態様による空洞判定装置(1)は、計測点に電磁波を照射して得られる反射波のデータである計測データ(D1)を入力する入力部(31)と、前記入力部から入力される前記計測データから、前記反射波の極値に関する極値データを取得する前処理を行う前処理部(32)と、前記反射波の極値に関する極値データと、前記反射波が得られた計測点における空洞の有無を示す教師データ(D1・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、覆工コンクリートの空洞調査に要する時間の短縮、品質向上(バラツキ低減)、及び省人化を図ることができるという効果がある。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態による空洞判定装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
【図2】 本発明の一実施形態による空洞判定装置における計測データの表示例を示す図である。
【図3】 本発明の一実施形態による空洞判定装置の学習済みモデルの生成に係る機能的構成の一例を示すブロック図である。
【図4】 本発明の一実施形態で用いられる学習用データセットの一例を示す説明図である。
【図5】 本発明の一実施形態で行われる前処理を説明するための図である。
【図6】 本発明の一実施形態による空洞判定装置が行うモデル生成処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】 本発明の一実施形態による空洞判定装置の空洞判定に係る機能的構成の一例を示すブロック図である。
【図8】 本発明の一実施形態による空洞判定装置が行う空洞判定処理の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 空洞判定装置 23 生成部 31 入力部 32 前処理部 33 判定部 D1 計測データ D12 教師データ MD 学習済みモデル

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