特許7929606IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

汚泥状態表示報知システム、汚泥状態表示報知方法および汚泥状態表示報知プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一方で、良好な良否判定を行うためには、同定する生物の種類数の増加が求められる。また、フロックの水相との境界面の強さや構造の緻密性・形状などの多面的な情報が得られない状況では、フロックの大きさや輝度だけで水処理装置の運転条件の最適化を行わなければならず、水処理装置の運転条件の最適化に必要な情報が不足する可能性があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態による汚泥状態表示報知システムは、汚泥を撮影した画像を取得可能な入力手段と、前記画像中の微細な生物または物質から形成される凝集物を解析する解析装置と、前記解析装置の解析結果から得られる指標値を用いて汚泥状態を判定する判定装置と、を含む演算手段と、表示手段および報知手段を含む提示手段と、を備える。判定装置は、前記指標値に基づいて、前記汚泥状態を複数の状態区分のいずれかに判定する。表示手・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1実施形態の汚泥状態表示報知システムの一構成例を概略的に示す図である。
【図2】 図2は、凝集物の大きさ(円相当径)における汚泥状態を判定する閾値の一例を示す図である。
【図3】 図3は、一実施形態の汚泥情報表示報知システムにおいて、管理者に一つの指標値を提示する態様の一例を概略的に示す図である。
【図4】 図4は、一実施形態の汚泥情報表示報知システムにおいて、管理者に一つの指標値を提示する態様の他の例を概略的に示す図である。
【図5】 図5は、一実施形態の汚泥情報表示報知システムにおいて、管理者に一つの指標値を提示する態様の他の例を概略的に示す図である。
【図6】 図6は、一実施形態の汚泥情報表示報知システムにおいて、管理者に複数の指標値を提示する態様の一例を概略的に示す図である。
【図7】 図7は、一実施形態の汚泥情報表示報知システムにおいて、管理者に複数の指標値の関係性を提示する態様の一例を概略的に示す図である。
【図8】 図8は、一実施形態の汚泥情報表示報知システムにおいて、管理者に複数の指標値の関係性を提示する態様の他の例を概略的に示す図である。
【図9】 図9は、第1実施形態の汚泥情報表示報知方法の一例を概略的に示すフローチャートである。
【図10】 図10は、第2実施形態の汚泥状態表示報知システムの一構成例を概略的に示す図である。
【図11】 図11は、第2実施形態の汚泥情報表示報知方法の一例を概略的に示すフローチャートである。
【図12】 図12は、第3実施形態の汚泥状態表示報知システムの一構成例を概略的に示す図である。
【図13】 図13は、一実施形態の汚泥情報表示報知システムにおいて、管理者に報知指令を提示する態様の一例を概略的に示す図である。
【図14】 図14は、一実施形態の汚泥情報表示報知システムにおいて、管理者に報知指令を提示する態様の他の例を概略的に示す図である。
【図15】 図15は、一実施形態の汚泥情報表示報知システムにおいて、管理者に報知指令を提示する態様の他の例を概略的に示す図である。
【図16】 図16は、一実施形態の汚泥情報表示報知システムにおいて、管理者に複数の指標値を提示する態様の一例を概略的に示す図である。
【図17】 図17は、第3実施形態の汚泥情報表示報知方法の一例を概略的に示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

100…入力手段、200…演算手段、201…記録装置、202…読込装置、203…解析装置、204…判定装置、300…表示手段、400…報知手段

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