特許7929658IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

空調装置の稼動を検知する散水システムの技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以上の如き状況を鑑みてなされたものであり、その解決しようとする課題は、水の浪費を抑制しつつ空調装置の冷房消費電力の低減を図ることができる散水システムを提供するものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の解決しようとする課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するための手段を説明する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の効果として、以下に示すような効果を奏する。

請求項1においては、水の浪費を抑制しつつ、空調装置の冷房消費電力の低減を図ることができる。

請求項2においては、空調装置の稼動及び停止の検知の精度を向上させることができる。

請求項3及び4においては、空調装置の稼動及び停止の検知の精度を向上させることができる。

請求項5においては、レーザ光の無駄な照射を抑制しつつ、空調装置の冷房消費電力の低減を図ることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一稼動検知システム及び散水システムを示した図。
【図2】 (a)室外機に設けられた稼動検知システム及び散水システムを示した前方斜視模式図。(b)同じく、側面断面模式図。
【図3】 (a)室外機のファンにレーザ光を照射した状態を示した正面模式図。(b)同じく、側面断面模式図。
【図4】 (a)室外機のハウジングの内後面にレーザ光を照射した状態を示した正面模式図。(b)同じく、側面断面模式図。
【図5】 稼動検知システム及び散水システムの制御態様を示したフローチャート。

代表図 図1本件の代表的な図

1 散水システム 2 空調装置 3 室外機 4 ファン 4a 羽根 10 散水装置 20 稼動検知システム 21 レーザ距離計 22 制御部

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