特許7929660IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

断熱継手及び配管構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、樹脂とガスとでは粘性係数・比重・圧縮率等が大きく異なるため、樹脂-ガスの境界を制御・調整することや、任意の箇所のみにガスを充填させることが非常に難しい。また、射出成形はショット毎で多少バラつきがあるため、そのわずかなバラつきもガスの充填・流動等に影響がでてしまう。このため、従来より、ガスインジェクション成形は、通常の射出成形よりも難しい成形技術とされていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するために、この発明は以下の手段を提案している。 (1)本発明の態様1は、軸線に沿って延びる筒状に形成され、前記軸線方向の中間部に断熱部が設けられた継手本体と、前記継手本体の前記軸線方向の端部に設けられ、前記継手本体の前記端部における内径よりも大きい内径を有する受口と、を備え、前記受口の内周面と前記継手本体の前記端部の内周面とにそれぞれ連なり、前記軸線方向の外側を向く受け面には・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の断熱継手及び配管構造では、受口に断熱部が侵入するのを抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態の配管構造が施工されている建築物の断面図である。
【図2】 同配管構造の断熱継手を側面視した断面図である。
【図3】 同断熱継手を破断した斜視図である。
【図4】 同断熱継手の製造方法を説明する断面図である。
【図5】 実施例の断熱継手の写真等を示す図である。
【図6】 本発明の一実施形態の第1変形例の断熱継手を側面視して一部を破断した図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 配管構造 20 接続継手(配管) 25,50 断熱継手 26,51 継手本体 27aA,27aB 受け面 27bA,27bB 溝 28,52 断熱部 28a 第1中実壁 28b 第2中実壁 36A 第1受口(受口) 36B 第2受口(受口) 52a 発泡層 O1 軸線

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