特許7929661IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コンクリート充填方法及び柱生産方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以上の如き状況を鑑みてなされたものであり、その解決しようとする課題は、施工のコストの低減を図ることができるコンクリート充填方法及び柱生産方法を提供するものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の解決しようとする課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するための手段を説明する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の効果として、以下に示すような効果を奏する。

請求項1においては、施工のコストの低減を図ることができる。また、工期を短縮することができる。また、充填されたコンクリートの沈降を抑制することができる。

請求項2においては、施工のコストの低減を図ることができる。また、工期を短縮することができる。また、コンクリートを圧入する際の抵抗を低減することができる。また、各層のコンクリートが互いに混ざることを抑制することができる。

請求項3においては、施工のコストの低減を図ることができる。また、工期を短縮することができる。また、コンクリートが自重で沈降することによるコンクリートの天端のレベルの低下を抑制することができる。

請求項4においては、柱において、梁が接合される部分の強度を向上させることができる。

請求項5においては、施工のコストの低減を図ることができる。また、工期を短縮することができる。また各層のコンクリートが互いに混ざることを抑制することができる。

請求項6においては、施工のコストの低減を図ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一コンクリート充填方法が使用される建物の柱部分を示した模式図。
【図2】 コンクリート充填方法を示したフローチャート。
【図3】 鋼管にコンクリートを充填している様子を模式的に示した断面図。
【図4】 (a)水セメント比とコンクリートの強度との関係を示したグラフ。(b)鋼管柱内部からノロを採取している様子を示した模式的に示した断面図。

代表図 図1本件の代表的な図

10 鋼管 21 高層階用コンクリート 22 中層階用コンクリート 23 低層階用コンクリート 31 先行モルタル 32 第一中間モルタル 33 第二中間モルタル

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