技術分野
概して、コンピュータを用いた工程計画
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
工程計画の一例として、ライン(典型的には生産ライン)の設計がある。ライン設計は、規定された複数の作業セルにそれぞれ作業主体を割り当てることを含む。「ライン」は、関係(典型的には順序関係)が規定された複数の作業セルで構成されてよい。「作業セル」に割り当てられる作業主体は、典型的には、作業者(人間)及び/又は装置である。作業主体としての装置は、製品、部品又はワーク(製造中の製品)を取り扱う装置でよい。装置は、ロボット、搬送機器又は部品供給機器といった1つ又は複数の機器から構成されてよい。作業セルは、割り当てられた装置に加えて、センサ等のIoT機器を含んでもよい。作業セルの要素は「コンポーネント」又は「リソース」と呼ばれてよい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
ラインの設計において、工程計画装置は、連携作業セルに適合する作業ユニットを行うことが可能な作業主体である主体候補を選択し、連携作業の作業環境を基に、当該連携作業に関する制約条件を生成し、制約条件と主体候補の仕様との関係を基に、連携作業の作業環境に対する主体候補の適合性を評価する。工程計画装置は、全ての主体候補の各々について評価された適合性を基に、連携作業に割り当てられる作業主体としての主体候・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
工程計画において連携作業の作業主体として適切な作業主体を迅速に選択することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
工程計画装置を含むシステム全体の構成例を示す。
【図2】
ラインの構成例を示す。
【図3】
遷移データの構成例を示す。
【図4】
作業ユニットデータの構成例を示す。
【図5】
作業環境データの構成例を示す。
【図6】
ロボット仕様データの構成例を示す。
【図7】
条件評価定義データの構成例を示す。
【図8】
実施形態で行われる処理のフローの一例を示す。
【図9】
最適主体選択処理のフローの一例を示す。
【図10】
作業順序最適化処理のフローの一例を示す。
【図11】
決定された作業順序を表すデータの一例を示す。
【図12】
ライン管理画面の一例を示す。
【図13】
作業主体管理画面の一例を示す。
201…工程計画装置、211…候補選択部、212…条件生成部、213…候補評価部、214…主体選択部
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