特許7929707IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

釣糸を案内する釣糸ガイド

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、簡単な構造で釣竿の穂先部の視認性を向上させることを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1側面に係る釣糸ガイドは、釣竿の竿体に装着される。釣糸ガイドは、本体部とガイド部とを備える。本体部は、釣竿挿通孔を有する。釣竿挿通孔に竿体が挿通される。釣竿挿通孔は、竿体の竿軸方向に沿う。ガイド部は、釣糸を案内する。ガイド部は、本体部に対して第1方向に延びる。第1方向は、前記竿軸方向と直交する。釣糸ガイドは、第1投影面積と第2投影面積とを定義する。第1投影面積は、釣糸ガイドを第1方・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上のように、釣糸ガイドの上面投影面積となる第1投影面積が、釣糸ガイドの側面投影面積となる第2投影面積よりも大きいので、釣糸ガイドを容易に視認でき、釣竿の穂先部の視認性を向上させることができる。また、糸絡みの発生を抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1の実施形態における釣糸ガイドの斜視図。
【図2】 同釣糸ガイドを第2方向に見た側面図。
【図3】 同釣糸ガイドを第4方向に見た平面図。
【図4】 同釣糸ガイドを第1方向に見た底面図。
【図5】 同釣糸ガイドを竿軸方向の竿尻側から見た正面図。
【図6】 図2のA-A断面図。
【図7】 図5のB-B断面図。
【図8】 本発明の第2の実施形態における釣糸ガイドの斜視図。
【図9】 同釣糸ガイドの斜視図。
【図10】 同釣糸ガイドを第2方向に見た側面図。
【図11】 同釣糸ガイドを第4方向に見た平面図。
【図12】 同釣糸ガイドを第1方向に見た底面図。
【図13】 同釣糸ガイドを竿軸方向の竿尻側から見た正面図。
【図14】 図10のC-C断面図。
【図15】 図13のD-D断面図。
【図16】 本発明の一実施形態における釣竿の要部を示す斜視図。
【図17】 (a)は同釣竿の要部を第4方向に見た平面図、(b)は同釣竿の要部を第1方向に見た底面図。
【図18】 同釣竿の要部を第2方向に見た側面図。

代表図 図1本件の代表的な図

1 第1釣糸ガイド 2 第2釣糸ガイド 3 竿体 4 ガイドリング 5 ガイド本体 6 基準平面 10 本体部 10a 前端部(一端部) 10b 後端部(他端部) 11 ガイド部 12 保持孔 20 釣竿挿通孔 20a 釣竿挿通孔の軸心 21 傾斜面 22 釣糸挿通孔 22a 釣糸挿通孔の軸心 31 第1膨出部 31a 第1ピーク部 32 第2膨出部 32a 第2ピーク部 33 第3膨出部 33a 第3ピーク部 34 最上部 51 トップガイド 52 二番ガイド 53 三番ガイド 54 四番ガイド 55 五番ガイド 56 六番ガイド L1 第1膨出長 L2 第2膨出長 LA 全長 WA 全幅

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