特許7929785IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

概して、金属体のモニタリング

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1には、漏洩磁束法を用いてワイヤロープの劣化を検出するワイヤロープの劣化判定装置が記載されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、代表的な本発明の金属体モニタリング装置の一つは、磁気検出装置と、距離検出装置と、磁気検出装置および距離検出装置に接続された処理装置とを有する。磁気検出装置は、磁気センサ部を有し、磁気センサ部は、金属体上を相対的に移動する移動体に備えられ発生した漏洩磁界を非接触で検知する。距離検出装置は、移動体に備えられ移動体の金属体に対する相対的な移動距離を検出する。処理装置は、磁・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、金属体に非接触の磁気センサ部が金属体上を相対的に移動する金属体モニタリング環境において金属体の特異箇所の弁別を可能にすることができる。
した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1実施形態による金属体モニタリング装置の模式図である。
【図2】 第1実施形態における磁気検出装置の斜視図である。
【図3】 第1実施形態における磁気検出装置の底面図である。
【図4】 第1実施形態における磁気検出装置の一部切欠平面図である。
【図5】 第1実施形態の磁気センサ部の動作状態を示す模式図である。
【図6】 第1実施形態の磁気センサ部の他の動作状態を示す模式図である。
【図7A】 本発明の第1実施形態による金属体モニタリング装置において連続ウェーブレット解析を適用したモニタリング情報抽出解析処理に係る処理1~処理3の説明図である。
【図7B】 本発明の第1実施形態による金属体モニタリング装置において連続ウェーブレット解析を適用したモニタリング情報抽出解析処理に係る処理4~処理6の説明図である。
【図7C】 本発明の第1実施形態による金属体モニタリング装置において短時間フーリエ変換を用いた場合のモニタリング情報抽出解析処理に係る処理5の説明図である。
【図8A】 本発明の第1実施形態による金属体モニタリング装置において図7A中の距離情報変換データの補間処理に係る説明図である。
【図8B】 本発明の第1実施形態による金属体モニタリング装置において図7A中の距離情報変換データの補間処理に係る説明図である。
【図9】 本発明の第1実施形態による金属体モニタリング装置において図7B中の処理5で離散ウェーブレット処理を行うことによる階層的近似の説明図である。
【図10】 本発明の第1実施形態による金属体モニタリング装置において図7B中の処理5で離散ウェーブレット処理を行うことによる階層的分解の説明図である。
【図11】 第1実施形態による金属体モニタリング装置のブロック図である。
【図12】 処理装置における検波部のブロック図である。
【図13】 評価装置によって実行される金属体モニタリング処理プログラムのフローチャートである。
【図14】 第2実施形態における磁気検出装置の底面図である。
【図15】 第2実施形態における磁気検出装置の一部切欠平面図である。
【図16】 第2実施形態による金属体モニタリング装置のブロック図である。
【図17】 金属体に存在した特異箇所の位置とその位置における信号強度分布の等高線表現の例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 金属モニタリング装置 2 磁気検出装置 3 距離検出装置 4 処理装置 5,5A-1~5A-N,5B-1~5B-N 発振コイル 6,6-1~6-N 受信コイル 21 磁気センサ部 100 移動体 200 金属体 202 特異箇所(金属体に存在した構造体箇所および損傷箇所)

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