特許7929790IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理システム、情報処理装置、情報処理方法、プログラムおよび回路情報

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、組合せ最適化問題を精度良く解くとともに、情報処理装置がソルバ装置へと出力するデータのデータ量を少なくすることである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

情報処理システムは、組合せ最適化問題を求解する。前記情報処理システムは、情報処理装置と、ソルバ装置とを備える。前記情報処理装置は、複数の係数およびN個の決定変数(Nは、2以上の整数)を含むコスト関数における前記複数の係数を表す係数情報を出力する。前記ソルバ装置は、前記係数情報に基づき前記コスト関数を最小化する求解処理を実行することにより、前記N個の決定変数のそれぞれの値を表す基・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 イジング問題のモデルを示す図。
【図2】 シミュレーテッド分岐アルゴリズムにより用いられる内部変数を示す図。
【図3】 シミュレーテッド分岐マシンの処理の流れを示すフローチャート。
【図4】 第1情報処理システムの構成図。
【図5】 シミュレーテッド分岐マシンを備える情報処理システムの構成図。
【図6】 ホスト装置の構成およびソルバ装置の構成を示す図。
【図7】 複数の係数が取り得る値の種類の一例を示す図。
【図8】 第1のエンコード方法を説明するための図。
【図9】 第1のエンコード方法に対応する復元方法を示す図。
【図10】 複数の係数が取り得る値の範囲の第1例を示す図。
【図11】 第2のエンコード方法を説明するための図。
【図12】 第2のエンコード方法に対応する復元方法を示す図。
【図13】 複数の係数が取り得る値の範囲の第2例を示す図。
【図14】 第3のエンコード方法を説明するための図。
【図15】 第4のエンコード方法を説明するための図。
【図16】 第4のエンコード方法に対応する復元方法を示す図。
【図17】 第2求解回路の構成の一例を示す図。
【図18】 積和演算回路の構成を示す図。
【図19】 市場システムの構成図。
【図20】 制御システムの構成の一例を示す図。
【図21】 コンピュータのハードウェア構成図。

代表図 図1本件の代表的な図

10 情報処理システム 20 ホスト装置 30 ソルバ装置 42 問題取得部 44 定式化部 46 エンコード部 48 係数出力部 50 解生成部 52 解出力部 54 取得回路 56 係数情報メモリ 58 復元情報メモリ 60 求解回路 62 基底状態出力回路 68 第1変数メモリ 70 積和演算回路 72 探索回路 80 累積加算回路 82 デマルチプレクサ回路 84 データ型変換回路 86 復元値読出回路 88 後段回路 92 セレクタ 94 切替制御回路 96 復元値メモリ 98 乗算回路 100 加算回路 200 市場システム 300 制御システム

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