特許7929945IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

雨水を集めて排水する雨水排水装置および雨水排水システム、屋根、建物、管

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の雨水排水装置では、以下に示すような問題点を有している。 すなわち、公報に開示された雨水排水装置では、軒先に取り付けられた集水管の底 部に、家屋の外壁材に沿って縦方向に配設された3~13cm2の開口面積を有するサイ フォン管の上端が接続されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の発明に係る雨水排水装置は、雨水を集めて排水管から排水する雨水排水装置であ って、ベース部と、蓋部と、を備えている。ベース部は、底面と前記排水管に接続される 落とし口とを有する。蓋部は、落とし口に対向し、前記底面から所定の隙間をあけて配置 されている。隙間の大きさh、前記落とし口の内径aとすると、以下の関係式(1)を満 たし、隙間の大きさhが20mm以上である。 0.22≦h・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る雨水排水装置によれば、排水管内において効果的にサイフォン現象を発生
させるとともに、サイフォン現象の発生を阻害する要因を排除して、効率よく雨水を排水
することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一雨水排水装置を含む排水システムを示す図。
【図2】 (a)は、図1の雨水排水装置の断面図。(b)は、その平面図。
【図3】 渦の発生とサイフォン現象の発生有無について、本発明の実施例1~7と比較例1~4とを比較した結果を示す図。
【図4】 (a)は、本発明の他の雨水排水装置の構成を示す側面図。(b)は、本発明のさらに他の雨水排水装置の構成を示す平面図。
【図5】 (a)は、本発明のさらに他の雨水排水装置の構成を示す側面図。(b)は、本発明のさらに他の雨水排水装置の構成を示す側面図。

代表図 図1本件の代表的な図

10 雨水排水装置 11 ベース部 11a 底面 11b 落とし口 11c 筒状部 12 蓋部 13 整流フィン 14 排水管 20 スラブ 21 ルーフドレン 22 集水管 23 排水口 30 建造物 50 雨水排水システム 110 雨水排水装置 210 雨水排水装置 310 雨水排水装置 312 蓋部 410 雨水排水装置 412 蓋部 a 内径 b 直径 h 隙間の大きさ G 隙間 R 屋根

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