特許7930071IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

処理方法、処理装置、プログラム、及び記憶媒体

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】製品設計で使用される情報の作成を支援できる、処理方法、処理装置、プログラム、及び記憶媒体を提供する。
【解決手段】処理方法では、複数の工程モデルを読み込む。複数の工程モデルのそれぞれは、アクティビティを示すラベルが設定された第1ノードと、人、機械、材料、方法、測定、及び環境を含む複数の要素からなる群より選択されるいずれかを示すラベルがそれぞれに設定された複数の第2ノードと、前記第1ノードと前記複数の第2ノードとをそれぞれ接続する複数の第1エッジと、を含む。前記第1ノード同士は、第2エッジで接続される。前記処理方法では、前記第1エッジの向き及び前記第2エッジの向きに応じて、前記複数の工程モデルのうち前記材料のラベルの前記第2ノード同士を接続することで、部品表(BOM)を生成する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態が解決しようとする課題は、製品設計で使用される情報の作成を支援できる、処理方法、処理装置、プログラム、及び記憶媒体を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

処理方法では、複数の工程モデルを読み込む。複数の工程モデルのそれぞれは、アクティビティを示すラベルが設定された第1ノードと、人、機械、材料、方法、測定、及び環境を含む複数の要素からなる群より選択されるいずれかを示すラベルがそれぞれに設定された複数の第2ノードと、前記第1ノードと前記複数の第2ノードとをそれぞれ接続する複数の第1エッジと、を含む。前記第1ノード同士は、第2エッジで・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、処理システムを示す模式図である。
【図2】 図2は、処理方法を示すフローチャートである。
【図3】 図3は、工程モデルを例示する模式図である。
【図4】 図4は、工程モデルの具体例を示す模式図である。
【図5】 図5は、オントロジーを例示する模式図である。
【図6】 図6は、E-BOMの一例を示す模式図である。
【図7】 図7は、M-BOMの一例を示す模式図である。
【図8】 図8(a)及び図8(b)は、工程モデルのノード及びエッジを定義するテーブルの一例である。
【図9】 図9(a)及び図9(b)は、オントロジーを定義するテーブルの一例である。
【図10】 図10は、工程モデルから生成されるオントロジーを例示する模式図である。
【図11】 図11(a)及び図11(b)は、オントロジーの変換ルールを定義したテーブルの一例である。
【図12】 図12(a)は、工程モデルに使用される要素を示すテーブルである。図12(b)は、フラットオントロジーを例示する模式図である。
【図13】 図13は、工程モデルに識別情報を紐付けた結果を例示する模式図である。
【図14】 図14(a)~図14(c)は、識別情報の変更例を示す模式図である。
【図15】 図15は、グラフィカルユーザインターフェースを例示する模式図である。
【図16】 図16は、グラフィカルユーザインターフェースを例示する模式図である。
【図17】 図17は、グラフィカルユーザインターフェースを例示する模式図である。
【図18】 図18は、グラフィカルユーザインターフェースを例示する模式図である。
【図19】 図19は、グラフィカルユーザインターフェースを例示する模式図である。
【図20】 図20は、グラフィカルユーザインターフェースを例示する模式図である。
【図21】 図21は、グラフィカルユーザインターフェースを例示する模式図である。
【図22】 図22は、グラフィカルユーザインターフェースを例示する模式図である。
【図23】 図23は、グラフィカルユーザインターフェースを例示する模式図である。
【図24】 図24は、グラフィカルユーザインターフェースを例示する模式図である。
【図25】 図25は、グラフィカルユーザインターフェースを例示する模式図である。
【図26】 図26は、グラフィカルユーザインターフェースを例示する模式図である。
【図27】 図27は、工程モデルの別の具体例を示す模式図である。
【図28】 図28は、工程モデルの別の具体例を示す模式図である。
【図29】 図29は、工程モデルの別の具体例を示す模式図である。
【図30】 図30は、工程モデルのさらに別の具体例を示す模式図である。
【図31】 図31は、工程モデルのさらに別の具体例を示す模式図である。
【図32】 図32は、工程モデルのさらに別の具体例を示す模式図である。
【図33】 図33は、工程モデルのさらに別の具体例を示す模式図である。
【図34】 図34は、SBOMの一例を示す模式図である。
【図35】 図35は、ハードウェア構成を例示する模式図である。

代表図 図2本件の代表的な図

1:処理システム、 10:処理装置、 20:入力装置、 30:出力装置、 40:記憶装置、 100:工程モデル、 101:ノード、 105:エッジ、 110:工程モデル、 111,112a~112g:ノード、 113a~113g,115:エッジ、 120:工程モデル、 121:ノード、 150:オントロジー、 151:アクティビティラベル、 152:人ラベル、 153:方法ラベル、 154:機械ラベル、 155:環境ラベル、 156:測定ラベル、 157:材料ラベル、 400,410,420,430:テーブル、 450:オントロジー、 451 ~457:ラベル、 460,470:テーブル、 510:テーブル、 520:オントロジー、 521~526:ノード、 600:GUI、 700:工程モデル、 701:ノード、 705:エッジ、 710:工程モデル、 711,712a~712h:ノード、 713a~713h,715a,715b:エッジ、 720:工程モデル、 721,722a,722b:ノード、 723a,723b:エッジ、 730:工程モデル、 731,732a~732h:ノード、 733a~733h:エッジ、 800:工程モデル、 801:ノード、 805:エッジ、 810:工程モデル、 811:ノード,812a~812g:ノード、 813a~813g,815:エッジ、 820:工程モデル、 821:ノード、 825:エッジ、 830:工程モデル、 831,832a~832i:ノード、 833a~833i,835:エッジ、 840:工程モデル、 841:ノード、 M1:処理方法

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