特許7930108IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像形成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、特許文献1に記載のレジストユニットはシートを一枚毎に斜行補正しており、シートを高速搬送するためには補正動作を短時間で行わなければならない。このレジストユニットが露光ユニットと同じ筐体フレームに固定されていると、斜行補正時に発生する振動が露光ユニットに伝わって画像品質が劣化するおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様の画像形成装置は、筐体の骨格を成す筐体フレームを備えた画像形成装置であって、感光体ドラムを有する画像形成ユニットと、シートを斜行補正するレジストユニットと、前記感光体ドラムを露光する露光ユニットと、を備え、前記筐体フレーム内で前記レジストユニットと前記露光ユニットが隣接し、前記レジストユニットが一対の平板を介して前記筐体フレームに取り付けられ、前記一対の平板から曲げ起された複数・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、レジストユニットが筐体フレームにダイレクトに取り付けられずに、レジストユニットが一対の平板を介して筐体フレームに取り付けられている。一対の平板から複数の弾性片が曲げ起こされており、複数の弾性片によってレジストユニットが浮動状態で支持されている。レジストユニットがシートを斜行補正したときの振動が複数の弾性片によって吸収され、レジストユニットから筐体フレームを介して露光ユニットに振動が伝わり難くなってシート上の画像品質の劣化が抑えられる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態の画像形成装置の模式図である。
【図2】 本実施形態の筐体フレームの概略斜視図である。
【図3】 本実施形態のレジストユニットの周辺の斜視図である。
【図4】 本実施形態のレジストユニットの設置個所の斜視図である。
【図5】 本実施形態のレジストユニットの設置個所の斜視図である。
【図6】 本実施形態の前側の平板の斜視図である。
【図7】 本実施形態の後側の平板の斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 :プリンター(画像形成装置) 10 :ハウジング(筐体) 17 :画像形成ユニット 18 :露光ユニット 21 :感光体ドラム 35 :レジストユニット 37 :レジストローラー 40 :筐体フレーム 43a、43b:平板 44a-44e:弾性片 48 :他の平板

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