特許7930125IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

移動体に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述の移動装置では、移動装置の自重などによって移動装置が床面形状に沿って変形して床面(構造体表面)から移動装置の底面までの距離が変化してしまい、撮影手段の被写界深度から床面(構造体表面)が外れてしまうと、撮影画像がぼやけてしまい、移動装置の現在位置が正確に特定されない可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る移動体は、走行用の駆動力を発生する駆動装置と、床面を光学的にスキャンして第1床面画像を生成するスキャナーと、前記第1床面画像に基づいて検出される当該移動体の現在位置と所定の経路とのずれを減らすようにして、当該移動体が前記経路上を走行するように前記駆動装置を制御するコントローラーと、フレーム構造のフレームボディと、前記床面に接触する従動車輪を備えるキャスターと、通信装置とを備える。・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、現在位置が正確に特定される移動体が得られる。

本発明の又は他の目的、特徴および優位性は、添付の図面とともに以下の詳細な説明から更に明らかになる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の実施の形態に係る移動体を示す斜視図である。
【図2】 図2は、図1に示す移動体の機械的な構成を示す斜視図である。
【図3】 図3は、実施の形態1に係る移動体におけるスキャナーの構成を示す図である。
【図4】 図4は、図1に示す移動体の電気的な構成を示す斜視図である。
【図5】 図5は、床面の一例を示す図である。
【図6】 図6は、実施の形態2に係る移動体におけるスキャナーの構成を示す図である。
【図7】 図7は、床面の他の例を示す図である。
【図8】 図8は、実施の形態4に係る移動体を示す側面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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