特許7930128IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

移動体制御システムに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の配膳車では、操舵輪の故障の推定は可能であるものの、走行制御装置の制御プログラムのリセットなどによって正常な走行ができなくなるまで操舵輪の故障が検出されない。このように、正常な走行が継続できなくなる前に走行系の不具合を検出することは困難である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る移動体制御システムは、床面の所定領域において経路に沿って走行する移動体の現在位置を特定する移動体位置特定部と、特定された前記移動体の現在位置に基づいて前記移動体の動作を制御する移動体制御部と、前記経路をデータとして設定する経路設定部と、不具合検出部とを備える。前記移動体位置特定部は、(a)前記移動体により前記移動体の現在位置の床面部分がスキャンされて生成された部分床面画像を取得し・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、正常な走行が継続できなくなる前に移動体の走行系の不具合を検出する移動体制御システムを得ることを目的とする。

本発明の又は他の目的、特徴および優位性は、添付の図面とともに以下の詳細な説明から更に明らかになる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の実施の形態に係る移動体制御システムの構成を示す図である。
【図2】 図2は、図1における移動体1が走行する床面を説明する図である。
【図3】 図3は、図1における移動体1の機械的な構成を示す斜視図である。
【図4】 図4は、図3に示す移動体1におけるスキャナー12aの一例を示す図である。
【図5】 図5は、図3に示す移動体1におけるスキャナー12aの他の例を示す図である。
【図6】 図6は、図1における移動体1の電気的な構成を示すブロック図である。
【図7】 図7は、図1における管理サーバー2の構成を示すブロック図である。
【図8】 図8は、図1における管理サーバー2の動作について説明するフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

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