技術分野
駆動伝達装置、ユニット、駆動装置及び画像形成装置に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、部品点数の増加による装置のコストアップにつながるおそれがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した課題を解決するために、本発明は、第一回転軸が挿入される軸挿入部と、回転方向に間隔をあけて設けられ、軸方向に直交する面部から軸方向に延びる複数の延出部とを有し、前記第一回転軸の軸端部と、前記軸挿入部に設けられた係合孔とに対し、ピンを軸方向と直交する方向に挿入することで、軸方向に対して所定角度傾き可能に前記第一回転軸の軸端部に取り付けられる第一連結部材と、第二回転軸の軸端部に取り付けられ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、装置のコストアップを抑制し、かつ、軸反力を良好に抑制できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
複写機の概略構成図。
【図2】
作像ユニットの概略構成図。
【図3】
ベルトクリーニングユニットの概略構成図。
【図4】
駆動装置及びその近傍の概略構成図。
【図5】
スクリュー駆動伝達部の概略斜視図
【図6】
スクリュー駆動伝達部の装置本体側の構成を示す概略構成図。
【図7】
スクリュー駆動伝達部の装置本体側の構成の分解斜視図。
【図8】
第一カップリングの側面図。
【図9】
第一カップリングの正面図。
【図10】
第一カップリングと、スクリュー駆動軸の一端部との寸法関係について説明する断面図。
【図11】
第一カップリングの断面斜視図。
【図12】
第二カップリングの斜視図。
【図13】
第二カップリングの正面図。
【図14】
第二カップリングの断面図。
【図15】
スクリュー駆動軸とスクリュー軸との間に軸心ずれがあったときの第一カップリングと第二カップリングとの接続の様子を示す図。
【図16】
従来の第一カップリングを示す断面図。
【図17】
第一カップリングを所定角度傾けて第二カップリングに接続したときの従来の第一カップリングと本実施形態の第一カップリングとの様子を示す図。
【図18】
ベルトクリーニングユニットの駆動伝達部を示す斜視図。
【図19】
カバー側駆動伝達部を示す斜視図。
【図20】
カバー側駆動伝達部の分解斜視図。
1 :感光体
1a :感光体軸
18 :作像ユニット
43 :現像装置
43a :現像ローラ
43b :供給スクリュー
43d :回収スクリュー
43h :攪拌スクリュー
50 :駆動装置
60 :現像モータ
60a :出力軸
61 :現像駆動軸
62 :現像駆動ギヤ
63 :スクリュー駆動軸
63a :第一平行ピン
63b :第二平行ピン
63c :スクリュー駆動軸の一端部
64a :スクリューアイドラギヤ
64b :スクリュー駆動ギヤ
64e1 :貫通孔
64e2 :貫通孔
65 :現像カップリング
66 :スクリューカップリング
70 :感光体モータ
71 :減速機
71a :出力軸
72 :感光体カップリング
80 :本体側板
81 :駆動側板
82 :第一軸受
83 :第二軸受
90 :ベルトクリーニングユニット
90a :第一クリーニング部
90b :第二クリーニング部
90c :プレクリーニング部
100 :プリンタ部
110 :中間転写ベルト
161 :第一カップリング
161a :軸挿入部
161a1 :軸挿入部の底面
161b :補強リブ
161c :駆動爪部
161d :土台部
161e :凸部
161f :ピン係合孔
162 :第二カップリング
162a :軸取り付け部
162b :爪部挿入部
162c :ネジ貫通孔
162d :駆動受け部
162e :開口縁
162f :テーパ部
163 :ネジ
190 :駆動伝達部
190a :ユニット側駆動伝達部
190b :カバー側駆動伝達部
191a :第一駆動列
191b :第二駆動列
191c :第三駆動列
192 :ユニット側板
193 :カバー部材
194a :面板
194b :面板
195 :取り付け板
196 :カバー側駆動列
431a :現像ローラ軸
431b :スクリュー軸
D1 :スクリュー駆動軸の一端部の外径
D2 :第二平行ピンの直径
S :スクリュー駆動軸の一端と軸挿入部の底面との隙間
d1 :軸挿入部の内径
d2 :ピン係合孔の軸方向長さ
δ :軸心ずれ量
θ :土台部の傾斜角度
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