特許7930137IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ポリウレタンウレア樹脂組成物、コーティング剤、成形体、コーティング膜、合成皮革、及びポリウレタンウレア樹脂組成物の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1にかかるポリウレタンウレア樹脂は合成皮革用途へ使用する際に十分な柔軟性が得られず、100%モジュラスの改善が求められていた。 そこで、本開示の一態様は、濁度が低減され、100%モジュラスが低く、耐オレイン酸性に優れる成形体の作製に資するポリウレタンウレア樹脂組成物、及びその製造方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は以下の態様を提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によれば、濁度が低減され、100%モジュラスが低く、耐オレイン酸性に優れる成形体の作製に資するポリウレタンウレア樹脂組成物を得ることができる。また、本開示の一態様に係るポリウレタンウレア樹脂組成物を含むコーティング剤(皮革用表面処理剤)を用いることによって、100%モジュラスが低く、耐オレイン酸性に優れる人工皮革、及び合成皮革が提供される。

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