特許7930138IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

定着装置及び画像形成装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

定着構造体に支持されている定着部材などに対する搬送ガイド部材の位置精度を向上させる必要がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決するために、本発明は、シートを挟持する定着ニップを形成する一対の定着部材と、前記一対の定着部材を支持する定着構造体と、前記定着構造体に取り付けたカバーと、前記カバーに回動可能に組み付けた搬送ガイド部材とを備えた定着装置において、前記搬送ガイド部材を組み付けたカバーは前記定着構造体に締結したものであり、前記搬送ガイド部材は、前記締結の方向と同じ方向から前記組み付けたカバーに突・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、定着構造体に支持されている定着部材などに対する搬送ガイド部材の位置精度を向上させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一画像形成装置の概略を示す図。
【図2】 定着装置を模式的に示す断面図。
【図3】 定着装置を模式的に示す斜視図。
【図4】 上カバー部材の締結位置の説明図。
【図5】 定着装置の加熱回転体及び加圧ローラの構成例の概略構成図。
【図6】 変形例の定着装置の断面図。
【図7】 同定着装置の分解斜視図。

代表図 図1本件の代表的な図

1 :プロセスカートリッジ 2 :感光体 3 :帯電装置 4 :現像装置 5 :クリーニング装置 10 :感光体 11 :シートカセット 11a :呼出ローラ 12 :分離部 13 :供給路 14 :分岐爪 15 :反転ローラ 17 :レジストローラ 20 :転写ローラ 30 :レーザ書込装置 32 :定着装置 32a :搬入部 32b :排出部 33 :排紙ローラ 34 :排紙スタック部 35 :反転トレイ 36 :再供給路 40 :装置本体 50 :画像読取装置 60 :加熱回転体 61 :定着ベルト 62 :加圧ローラ 62a :芯金 62b :弾性層 62c :離型層 63 :ヒータ 64 :ニップ形成部材 65 :ステー 66 :反射部材 67 :温度センサ 70 :搬送ガイド板 70a :基端部 70b :シートガイド部 71 :軸支持部 72 :軸 73 :スプリング 74 :ガイド板突当部 75 :取手部 131 :下カバー部材 131a :対向部 132 :上カバー部材 133 :定着フレーム 134 :ネジ 135 :規制突起 136 :シートガイド部 136a :ガイドリブ 137 :加圧レバー 230 :定着装置 231 :ヒータ 232 :リフレクタ 233 :ステー 234 :メタルサポータ 234a :突起 234b :位置決めピン 234c :固定ピン 236 :定着ベルト 237 :加圧ローラ 238 :均熱パッド 238a :貫通孔 238b :固定孔 238c :位置決め孔 239 :位置決め孔 240 :ニップ形成部材 N :ニップ部 P :シート T :トナー像 X :幅方向 d :隙間

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