技術分野
着脱される消耗品に係わる情報処理を行う記録装置、及びその記録装置用消耗品、ならびに情報処理方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載のように、記録装置の消耗品のリユースを図る場合は、通常、専用の再生工場において行われる。再生工場は、例えばインクやトナー等の消耗材が空になった使用済の消耗品を収集した後、各消耗品の中に消耗材を再分注することで再生品(リユース品)とし、再びユーザが使用可能とすることができる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、本願発明は、記録装置本体と、前記記録装置本体に着脱可能な消耗品と、を備えた記録装置であって、前記消耗品は、少なくとも、当該消耗品に含まれる消耗材の使用量情報、及び、前記消耗品の再生履歴情報、を記憶する消耗品メモリを有し、前記記録装置本体は、前記消耗品メモリと通信可能な通信部と、コントローラと、を有し、前記コントローラは、前記記録装置本体に装着された前記消耗品の前記消・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、再生工場における消耗品メモリに対する処理負担を低減することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施形態による複合機の全体概略構成を表す機能ブロック図、及びインクカートリッジの概略構成を表す機能ブロック図である。
【図2】
比較例における、インクカートリッジの再生処理及びリユースの流れを表す説明図である。
【図3】
本発明の一実施形態における、インクカートリッジの再生処理及びリユースの流れを表す説明図である。
【図4】
複合機のプロセッサにより実行される制御手順を表すフローチャートである。
【図5】
複合機において記憶されている使用量初期値テーブルを表す表である。
【図6】
インクカートリッジの制御部により実行される制御手順を表すフローチャートである。
【図7】
カートリッジメモリが使用量情報を記憶している変形例における、複合機の全体概略構成を表す機能ブロック図、及び、カートリッジの概略構成を表す機能ブロック図である。
【図8】
複合機のプロセッサにより実行される制御手順を表すフローチャートである。
【図9】
インクカートリッジの制御部により実行される制御手順を表すフローチャートである。
【図10】
複合機からカートリッジへ、データをコピーするコマンドを送信する変形例における、 複合機のプロセッサにより実行される制御手順を表すフローチャートである。
【図11】
インクカートリッジの制御部により実行される制御手順を表すフローチャートである。
50 インクカートリッジ(記録装置用消耗品、消耗品の一例)
110 制御部
115 カートリッジメモリ(消耗品メモリの一例)
131 第1記憶領域
132 第2記憶領域
133 第3記憶領域
134 第4記憶領域
200 複合機(記録装置本体の一例)
210 プロセッサ(コントローラの一例)
215 記憶装置(本体メモリの一例)
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