特許7930144IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

リアクトル、磁性コア、コンバータ、および電力変換装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1のリアクトルは、次のようにして製造される。一対の巻回部を用意する。各巻回部の内部に各内側コア部を挿入する。両内側コアと両外側コア部とを固定する。各巻回部の内部に各内側コア部を挿入するため、各巻回部の内周面と各内側コア部の外周面との間には隙間が設けられている。隙間が設けられていることで、内側コア部の放熱性を向上することが難しい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のリアクトルは、 角柱状に構成されたコア部を有する磁性コアと、 前記コア部の外周に配置された巻回部を有するコイルと、を備え、 前記コア部は、前記コア部の軸方向に沿って並んだ複数の第一凹部を有する第一角部を含み、 前記巻回部は、前記コア部の外周面に沿うように複数のターンで巻回された巻線で構成され、 前記複数のターンの各々の前記巻線は、 前記巻回部の軸方向に直交・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のリアクトルは、放熱性を高め易い。本開示の磁性コアは、放熱性を高め易いリアクトルを構築し易い。本開示のコンバータおよび本開示の電力変換装置は、放熱性に優れる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態1のリアクトルを示す概略斜視図である。
【図2】 図2は、実施形態1のリアクトルを示す概略分解斜視図である。
【図3】 図3は、図1のIII-III断面図である。
【図4】 図4は、図3の領域Aの拡大図である。
【図5】 図5は、図2のV-V断面の拡大図である。
【図6】 図6は、実施形態1のリアクトルにおける巻回部のターンの巻線を示す概略斜視図である。
【図7】 図7は、実施形態2のリアクトルにおける溝部および巻線を示す拡大図である。
【図8】 図8は、実施形態3のリアクトルにおける溝部および巻線を示す拡大図である。
【図9】 図9は、実施形態4のリアクトルにおける溝部および巻線を示す拡大図である。
【図10】 図10は、実施形態4のリアクトルにおける溝部および巻線の別の例を示す拡大図である。
【図11】 図11は、ハイブリッド自動車の電源系統を模式的に示す構成図である。
【図12】 図12は、コンバータを備える電力変換装置の一例を示す回路図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 リアクトル 2 コイル 20 巻回部、2i 第一巻回部、2e 第二巻回部 21 巻線 211 第一直線部、212 第二直線部 213 第一曲げ部、214 第二曲げ部、215 第三曲げ部 3 磁性コア、30 コア部 30a コア本体部、30b 絶縁部 31f 第一ミドルコア部、31s 第二ミドルコア部 311 第一角部、312 第一凹部 313 第二角部、314 第二凹部 315 第三角部 318 凹部 33f 第一エンドコア部、33s 第二エンドコア部 1100 電力変換装置、1110 コンバータ 1111 スイッチング素子、1112 駆動回路、1115 リアクトル 1120 インバータ 1150 給電装置用コンバータ、1160 補機電源用コンバータ 1200 車両 1210 メインバッテリ、1220 モータ、1230 サブバッテリ 1240 補機類、1250 車輪 1300 エンジン

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