特許7930145IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コア片、リアクトル、コンバータ、および電力変換装置に関する。 本出願は、2023年3月16日付の日本国出願の特願2023-042395に基づく優先権を主張し、前記日本国出願に記載された全ての記載内容を援用するものである。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、リアクトルを示す概略斜視図である。
【図2】 図2は、リアクトルを示す概略平面図である。
【図3】 図3は、異方性を有するコア部における軟磁性粉末の配向状態を示す模式図である。
【図4】 図4は、等方性を有するコア部における軟磁性粉末の配向状態を示す模式図である。
【図5】 図5は、軟磁性粉末の配向度を説明する模式図である。
【図6】 図6は、第一コア片の成形に用いられる金型の一例を示す概略構成図である。
【図7】 図7は、第一コア片の成形に用いられる金型の別の例を示す概略構成図である。
【図8】 図8は、第一コア片のエンドコア部が異方性を有する場合の磁束密度の分布を示すコンター図である。
【図9】 図9は、第一コア片が等方性を有する場合の磁束密度の分布を示すコンター図である。
【図10】 図10は、第一コア片のエンドコア部が異方性を有する場合のインダクタンスを示すグラフである。
【図11】 図11は、第一コア片のミドルコア部が異方性を有する場合のジュール損失密度の分布を示すコンター図である。
【図12】 図12は、第一コア片が等方性を有する場合のジュール損失密度の分布を示すコンター図である。
【図13】 図13は、第一コア片のミドルコア部が異方性を有する場合のインダクタンスを示すグラフである。
【図14】 図14は、第一コア片のサイドコア部が異方性を有する場合の磁束密度の分布を示すコンター図である。
【図15】 図15は、第一コア片のサイドコア部が異方性を有する場合のインダクタンスを示すグラフである。
【図16】 図16は、ハイブリッド自動車の電源系統を模式的に示す構成図である。
【図17】 図17は、コンバータを備える電力変換装置の一例の概略を示す回路図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 リアクトル 2 コイル 20 巻回部、2a 第一端、2b 第二端 3 磁性コア 3a 第一コア片、3b 第二コア片 31 ミドルコア部 31a 第一ミドルコア部、31b 第二ミドルコア部、31g ギャップ部 33 サイドコア部 331 第一サイドコア部、332 第二サイドコア部 35 エンドコア部 35a 第一エンドコア部、35b 第二エンドコア部 50 コア部 51 第一コア部、52 第二コア部 7 金型 71 第一金型、72 第二金型、73 第三金型、74 第四金型 81 第一磁場装置 82 第二磁場装置、82c コイル、82m 鉄心 9 複合材料 90 樹脂、91 軟磁性粉末 92 粒子、92c 円形粒子、92f 細長い粒子 1100 電力変換装置 1110 コンバータ、1111 スイッチング素子、1112 駆動回路 1115 リアクトル、1120 インバータ 1150 給電装置用コンバータ、1160 補機電源用コンバータ 1200 車両 1210 メインバッテリ、1220 モータ、1230 サブバッテリ 1240 補機類、1250 車輪 1300 エンジン A 長軸、Da 長軸の長さ B 短軸、Db 短軸の長さ P1、P2 平行線 α 傾き E、S 方向 L 長さ、W 幅、H 高さ

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