特許7930167IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

液体吐出ヘッドおよび液体吐出装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載のヘッドでは、供給口プレートの厚さが極めて薄いにもかかわらず、供給口プレートが供給口の近傍で供給口の周方向での広範囲にわたりリザーバプレートに接合されていない。このため、圧力室プレートを連通口プレートに接合する際に、その接合時の荷重により供給口プレートが変形してしまう可能性がある。このような変形が生じると、微細加工により形成される供給口の形状が歪んでしまい、この結果、圧力室へのインクの供給量が変動することにより、吐出特性に悪影響を及ぼすおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以上の課題を解決するために、本開示の好適な態様に係る液体吐出ヘッドは、液体を収容する圧力室を有する圧力室基板と、前記圧力室内の液体に圧力変動を与える駆動素子と、前記圧力室に連通する供給連通流路と、前記供給連通流路とは異なる位置で前記圧力室に連通するとともに、液体を吐出するノズルに連通するノズル連通流路と、を有する連通基板と、前記圧力室基板と前記連通基板との間に配置されており、前記圧力室と前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1液体吐出装置の構成例を示す概略図である。
【図2】 第1液体吐出ヘッドの分解斜視図である。
【図3】 第1液体吐出ヘッドのヘッドチップの断面図である。
【図4】 図2に示すヘッドチップの部分拡大断面図である。
【図5】 連通基板の平面図である。
【図6】 第2液体吐出ヘッドのヘッドチップの部分拡大断面図である。
【図7】 第3液体吐出ヘッドのヘッドチップの部分拡大断面図である。
【図8】 第4液体吐出ヘッドのヘッドチップの部分拡大断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…ヘッドチップ、10A…ヘッドチップ、10B…ヘッドチップ、10C…ヘッドチップ、11…ノズル基板、12…連通基板、12A…連通基板、12B…連通基板、12a…テーパー部、12b…テーパー部、13…圧力室基板、13a…隔壁、14…振動板、15…駆動素子、16…ケース、17…保護板、18…配線基板、19…駆動回路、20…吸振体、21…接続基板、21C…接続基板、100…液体吐出装置、110…液体容器、120…制御ユニット、130…搬送機構、140…液体吐出モジュール、150…液体吐出ヘッド、151…流路構造体、151a…接続管、151b…接続管、151c…接続管、151d…接続管、151e…孔、152…配線基板、152a…孔、152b…開口部、152c…コネクター、153…ホルダー、153a…接続管、153b…接続管、153c…接続管、153d…接続管、153e…配線孔、154…固定板、154a…開口部、155…ベース、155a…本体、155b…集合基板、155c…カバー、155d…孔、155e…フランジ、160…循環機構、C…圧力室、Ca…圧力室、Cb…圧力室、Com…駆動信号、DM…方向、DN…配列方向、FN…ノズル面、IO1…供給口、IO2…排出口、M…媒体、N…ノズル、Na…ノズル連通流路、Na1…ノズル連通流路、Na2…ノズル連通流路、Nf…ノズル流路、P…個別流路、R…共通液室、R1…共通液室、R2…共通液室、RE1…第1領域、RE2…第2領域、Ra…供給連通流路、Ra1…供給連通流路、Ra2…供給連通流路、Sa…供給口、Sa1…供給口、Sa2…供給口、Ve…排出口、Ve1…排出口、Ve2…排出口、Wa…幅、We…幅、t1…厚さ、t2…厚さ、t3…厚さ。

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