技術分野
容積型機械、圧縮機、冷却装置及び電子機器
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
のように、特許文献1に記載の容積型機械では、駆動アーム部を有する2つの駆動軸が2つの駆動用モーターによって互いに反対方向に回転され、2つの駆動アーム部のうち対応する駆動アーム部と連結された2つのアーム部が往復運動方向に移動することによって、往復動部材が往復運動する。このため、容積型機械を適切に駆動させるためには、駆動軸と、駆動軸が有する駆動アーム部と、アーム部とを適切に組み合わせる必要がある。しかしながら、各部品間には公差によるガタが生じる場合があり、このような場合には、部品同士を適切に組み合わせづらいという問題がある。
このため、組立性を高めることができる容積型機械の構成が要望されていた。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の第1態様に係る容積型機械は、圧力室が内部に設けられた筒状の案内部を有するハウジングと、前記案内部内に配置されたピストン部を有し、第1方向に沿ってスライドするスライド部材と、前記スライド部材に連結され、前記第1方向に交差する第2方向に延びる連結部材と、前記連結部材の第1端部と接続され、前記第2方向に沿う第1回転軸を中心に回転する第1回転部材と、第1モーターと、を備え、前記第1モーターは・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1実施形態における電子機器の構成を示すブロック図。
【図2】
第1実施形態における圧縮機を示す断面図。
【図3】
第1実施形態におけるハウジング及び第1モーターを示す斜視図。
【図4】
図2に示すIV-IV線における容積型機械の断面を示す図。
【図5】
図2に示すV-V線における容積型機械の断面を示す図。
【図6】
第1実施形態における第1回転部材の偏心量と第2回転部材の偏心量とを示す図。
【図7】
第2実施形態における電子機器が備える容積型機械の一部を拡大して示す断面図。
1…電子機器、2…冷却装置、21…凝縮部、22…膨張部、23…蒸発部、24…配管、25…冷却ファン、3…圧縮機、4,4A…容積型機械、41…ハウジング、411…収容部、412…第1案内部(案内部)、413…第1区画部、414…第2案内部(案内部)、415…第2区画部、416…第1封止部材、417…第2封止部材、418…第1取付部、42…スライド部材、421…ロッド、422…第1ピストン部(ピストン部)、423…第2ピストン部(ピストン部)、43…連結部材、431…第1端部、432…第2端部、44…第1回転部材、441…第1クランク、442…第1ウェイト、443…第1配置部、444…第1軸受部、445…第1嵌合部、446…第1軸受部、447…第1部材、448…第2部材、45…第1モーター、451…第1ローター部、452…第1ステーター部、453…先端側軸受部(ローター側軸受部)、454…後端側軸受部、455…第1ケース、456…フランジ部、457…調整部、458…孔部、46…第2回転部材、461…第2クランク、462…第2ウェイト、463…第2配置部、464…第2軸受部、465…第2嵌合部、47…第2モーター、471…第2ローター部、472…第2ステーター部、473…先端側軸受部(ローター側軸受部)、474…後端側軸受部、475…第2ケース。
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