技術分野
シートに対して液体を吐出する液体吐出装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
液体吐出装置では、形成すべき画像の画像データに基づいて、ノズルの制御信号を生成する必要がある。しかしながら、特許文献に1は、画像データに基づいてノズルの制御信号を生成する具体的な方法は開示されていない。特に、特許文献1には、メモリ量を削減しながら、画像データに基づいてノズルの駆動信号を生成する方法について記載されていない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
(1) 本発明の液体吐出装置は、複数のノズルが所定ピッチで第1方向に並んだ第1ノズル列と、複数のノズルが所定ピッチで第1方向に並んだ第2ノズル列と、少なくとも第1ノズル列と第2ノズル列とを含むヘッドと、ヘッドを搭載し、第1方向と交差する第2方向に移動するキャリッジと、ノズルのそれぞれに対して駆動信号を出力する駆動部と、制御部と、メモリと、を備えている。第2ノ・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、液体の吐出を高速に行う場合に、メモリ量を削減しながら、画像データに基づいてノズルの駆動信号を生成できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本発明の一プリンタ10の外観斜視図である。
【図2】
図2は、プリンタ10の内部構造を模式的に示す縦断面図である。
【図3】
図3は、プリンタ10及びコンピュータ100を含むプリントシステムのブロック図である。
【図4】
図4(A)は、ヘッド32におけるノズル33の配置を示す図であり、図4(B)は、高画質モードで印刷された画像の拡大図であり、図4(C)は、高速モードで印刷された画像の拡大図である。
【図5】
図5は、ヘッド駆動回路51の周辺の回路を示すブロック図である。
【図6】
図6(A)は、画像データの一例を示す図であり、図6(B)は、画像を形成するドットとノズル33との対応関係を示すである。
【図7】
図7は、高速モード印刷処理のフローチャートである。
10・・・プリンタ(液体吐出装置)
31・・・キャリッジ
32・・・ヘッド
33・・・ノズル
40・・・制御部
51・・・ヘッド駆動回路(駆動部)
52・・・メモリ
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録