特許7930175IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像形成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、弾性部材の厚みの増大および定着温度の上昇に起因して、定着部で超微粒子の発生頻度が増大するという問題が生じる。特に、連続メディアは画像形成中において常に定着部に存在するため、枚葉紙に画像形成する場合と比較して、定着部付近の通気性が悪く、定着部で発生した超微粒子が装置内で浮遊して、周辺の部材に付着しやすくなり、ひいては画像不良が生じる可能性があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る画像形成装置は、 連続メディアに画像を形成可能な電子写真方式の画像形成装置であって、 弾性部材を有し、前記連続メディアに形成されたトナー像を加熱定着する定着部と、 感光体と、 前記感光体を帯電させる帯電極と、 前記弾性部材から生じる超微粒子を除去する除去部と、 を備え、 前記除去部は、 前記画像形成装置内のエアーを吸引して、前記帯電極に前記エアーを・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、定着部で発生する超微粒子に起因する画像不良を抑制することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施の形態に係る画像形成システムの全体構成を概略的に示す図である。
【図2】 本実施の形態に係る画像形成システムが備える画像形成装置の制御系の主要部を示す図である。
【図3】 帯電装置周辺の除去部を示す側断面図である。
【図4】 帯電装置周辺の除去部をZ方向の+側から見た図である。
【図5A】 画像形成装置の内側から見た排気部を示す図である。
【図5B】 画像形成装置の外側から見た排気部を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 画像形成装置 2 給紙装置 3 巻取装置 60 定着部 60A 上側定着部 60B 下側定着部 80 除去部 81 通風部 82 排気部 100 画像形成システム 101 制御部 413 感光体ドラム 414 帯電装置 811 通風ファン 812 通風経路部 812A 第1経路 812B 第2経路 813 通風フィルター 821 排気経路部 821A 第1排気経路 821B 第2排気経路 821C 回収部 821D 合流部 821E 接続部 822 排気ファン 823 排気捕集部 823A 捕集フィルター 823B 排気孔

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