特許7930179IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書に開示される技術分野は、操作パネルを備える画像形成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、不特定多数の人が触れる操作パネルへの入力操作を嫌がるユーザが増える傾向にある。また、管理者等が画像形成装置の遠隔操作を望む場合もある。これらのように、様々な用途で操作パネルに触れなくても画像形成装置に対する入力操作を可能にする要望が高まっている。そこで、画像形成装置に遠隔操作を受け付ける機能を設けることが考えられるが、無暗に複数のユーザからの遠隔操作を可能にすると、操作が混乱するおそれがある。特許文献1には、操作パネルに触れずに操作する技術は開示されておらず、改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書に開示される画像形成装置は、ネットワークインタフェースと、タッチパネルを含む操作パネルと、コントローラと、を備える画像形成装置であって、前記画像形成装置は、前記ネットワークインタフェースを介して、操作端末からの入力操作を受け付ける入力機能として、モバイル入力機能と、前記モバイル入力機能とは異なる入力機能であるリモート入力機能と、を有し、前記コントローラは、前記モバイル入力機能と前記リ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書に開示される技術によれば、操作パネルを備える画像形成装置であって、操作の混乱を抑えつつ、操作パネルに触れずに画像形成装置を操作できる技術が実現される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本形態のMFPの概略構成を示すブロック図である。
【図2】 機能提供処理の手順を示すフローチャートである。
【図3】 待機処理の手順を示すフローチャートである。
【図4】 ホーム画面の例を示す説明図である。
【図5】 待機画面の例を示す説明図である。
【図6】 リモート入力処理の手順を示すフローチャートである。
【図7】 パネル利用許諾画面を示す説明図である。
【図8】 操作対応処理の手順を示すフローチャートである。
【図9】 スタート画面の例を示す説明図である。
【図10】 モバイル入力処理の手順を示すフローチャートである。
【図11】 提供中画面の例を示す説明図である。
【図12】 操作画面の例を示す説明図である。
【図13】 モバイル入力提供処理の手順を示すフローチャートである。
【図14】 操作受付処理の手順を示すフローチャートである。
【図15】 第2の形態のリモート入力処理の手順を示すフローチャートである。
【図16】 モバイル入力終了処理の手順を示すフローチャートである。
【図17】 選択画面の例を示す説明図である。
【図18】 終了予告画面の例を示す説明図である。
【図19】 モバイル入力提供処理の手順を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 MFP 2 モバイル端末 3 PC 10 コントローラ 11 CPU 12 メモリ 13 操作パネル 131 タッチパネル 141 ネットワークIF

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります