特許7930183IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

医用画像表示システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の発明は、格納フォーマットの医用画像と閲覧フォーマットの医用画像の両方をサーバーに保存しておく必要があり、ストレージのコストが増大するという課題を抱えていた。また、特許文献2の発明は、サーバーが同時に多数の画像表示リクエストを受けた際に、閲覧フォーマットへの変換処理が嵩んで負担がかかってしまうという課題を抱えていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以上の課題を解決するために、請求項1記載の発明は、 サーバーと、当該サーバーと通信可能な医用画像表示端末と、を備える医用画像表示システムであって、 前記サーバーは、 格納フォーマットの医用画像データを記憶する記憶部と、 前記格納フォーマットの医用画像データを前記医用画像表示端末に送信する第1送信部と、 前記医用画像データの容量に基づいて、前記医用画像表示端末に前記格納フォ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、サーバーに負担がかかりにくく、かつ、コストを抑制することができる医用画像表示システムを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本医用画像表示システムの概略構成図である。
【図2】 サーバーの機能ブロック図である。
【図3】 医用画像データのリストを示すリスト画面の模式図である。
【図4】 医用画像表示端末の機能ブロック図である。
【図5】 医用画像データを医用画像として表示するメイン画面の模式図である。
【図6】 本画像表示フローを示すラダーチャートである。
【図7】 変形例に係る画像表示フローを示すラダーチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

100 医用画像表示システム 10 サーバー 11 制御部(分割処理部、判定部、第2変換処理部、第2画像編集部) 12 通信部(第1送信部) 13 記憶部 20 医用画像表示端末 21 制御部(第1変換処理部、第1画像編集部) 22 表示部 24 通信部(第2送信部) P 医用画像

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります