【図1】
3Dプリンタ11、切削装置12、及びデータ生成装置1を備える三次元造形システム9の構成を示すブロック図である。
【図2】
三次元造形システム9においてデータ生成装置1が実行するデータ生成装置処理、3Dプリンタ11が実行する3Dプリンタ処理、及び切削装置12が実行する切削装置処理のフローチャートである。
【図3】
データ生成装置1が実行する造形データ生成処理のフローチャートである。
【図4】
三次元データ20、三次元データ20によって表される三次元製品40、及び表示部7に表示される設定画面30の説明図である。
【図5】
(A)は具体例の三次元データ20によって表される三次元製品40の平面図であり、(B)は三次元製品40に切削代56が付与された三次元製品61と、三次元製品40に対して設定された柱71から74の平面図であり、(C)は三次元製品61の外周60、及び柱71から74の平面図である。
【図6】
(A)は三次元製品61、柱71から74、及び三次元製品40に対して設定された支柱81から86、91から96の平面図であり、(B)は三次元製品61、柱71から74、支柱81から86、91から96、及び三次元製品40に対して設定された外枠76を有する被造形物129の平面図であり、(C)は三次元製品61の外周60、柱71から74、支柱81から86、91から96、外枠76、及び三次元製品40に対して設定された第一線101、第二線102の平面図である。
【図7】
(A)は三次元製品61、柱71から74、支柱81から86、91から96、外枠76、及び支持部材100を有する被造形物130の平面図であり、(B)は被造形物130から切削代56が除去され、切削除外範囲110が設定された被造形物131の平面図であり、(C)は被造形物130から支持部材100と三次元製品61との間の支柱81から86、91から96と、切削代56とが除去され、切削除外範囲110が設定された被造形物132の平面図であり、(D)は被造形物130を具体例1のNCデータに従って切削した場合の、被造形物130から切削代56が除去された被造形物137の平面図であり、(E)は、被造形物130を具体例2のNCデータに従って切削した場合の、被造形物130から支持部材100と三次元製品61との間の支柱81から86、91から96と、切削代56とが除去された被造形物138の平面図である。
【図8】
(A)は具体例の三次元データ20によって表される三次元製品40の斜視図であり、(B)は三次元製品61、柱71から74、支柱81から86、91から96、及び三次元製品40に対して設定された外枠76を有する被造形物129の斜視図であり、(C)は三次元製品61、柱71から74、支柱81から86、91から96、外枠76、及び支持部材100を有する被造形物130の斜視図である。
【図9】
(A)は図6(B)のE1-E1線の矢視方向断面図であり、(B)は図7(A)のE2-E2線の矢視方向断面図であり、(C)は図7(B)のE3-E3線の矢視方向断面図であり、(D)は変形例における、図7(B)のE3-E3線の矢視方向断面図に対応する図である。
【図10】
(A)は具体例の三次元データ20によって表される三次元製品40の平面図であり、(B)は変形例1における、三次元製品61、柱71から74、支柱81から86、91から96、外枠76、及び支持部材120を有する被造形物134の平面図であり、(C)は変形例2における、三次元製品61、柱71から74、支柱81から86、91から96、外枠76、及び支持部材121を有する被造形物135の平面図であり、(D)は変形例3における、三次元製品61、支柱181から186、191から196、及び支持部材100を有する被造形物136の平面図である。
【図11】
変形例の切削装置12が実行する切削装置処理のフローチャートである。