特許7930185IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

造形データ生成プログラム及び三次元造形システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

光造形装置が生成する三次元造形データは、支柱を造形するためのデータを含む。支柱は、三次元製品と連結して延び、光造形時に三次元製品の位置を規制する。支柱は三次元製品から切断されるが、切断時に生じる支柱の変形量及び撓み量に応じて、支柱の切断ムラが発生し、支柱の一部が三次元製品に残ることがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第一態様に係る造形データ生成プログラムは、コンピュータの制御部に、三次元製品の三次元形状を表す三次元データを取得するデータ取得ステップと、前記三次元データに基づき、前記三次元製品に連結する複数の支柱と、前記複数の支柱の各々と連結する支持部材であって、前記複数の支柱の各々と交差する基準方向から見た場合に、前記三次元製品の外周から前記三次元製品の外側に、前記複数の支柱の各々の長手方向の長・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 3Dプリンタ11、切削装置12、及びデータ生成装置1を備える三次元造形システム9の構成を示すブロック図である。
【図2】 三次元造形システム9においてデータ生成装置1が実行するデータ生成装置処理、3Dプリンタ11が実行する3Dプリンタ処理、及び切削装置12が実行する切削装置処理のフローチャートである。
【図3】 データ生成装置1が実行する造形データ生成処理のフローチャートである。
【図4】 三次元データ20、三次元データ20によって表される三次元製品40、及び表示部7に表示される設定画面30の説明図である。
【図5】 (A)は具体例の三次元データ20によって表される三次元製品40の平面図であり、(B)は三次元製品40に切削代56が付与された三次元製品61と、三次元製品40に対して設定された柱71から74の平面図であり、(C)は三次元製品61の外周60、及び柱71から74の平面図である。
【図6】 (A)は三次元製品61、柱71から74、及び三次元製品40に対して設定された支柱81から86、91から96の平面図であり、(B)は三次元製品61、柱71から74、支柱81から86、91から96、及び三次元製品40に対して設定された外枠76を有する被造形物129の平面図であり、(C)は三次元製品61の外周60、柱71から74、支柱81から86、91から96、外枠76、及び三次元製品40に対して設定された第一線101、第二線102の平面図である。
【図7】 (A)は三次元製品61、柱71から74、支柱81から86、91から96、外枠76、及び支持部材100を有する被造形物130の平面図であり、(B)は被造形物130から切削代56が除去され、切削除外範囲110が設定された被造形物131の平面図であり、(C)は被造形物130から支持部材100と三次元製品61との間の支柱81から86、91から96と、切削代56とが除去され、切削除外範囲110が設定された被造形物132の平面図であり、(D)は被造形物130を具体例1のNCデータに従って切削した場合の、被造形物130から切削代56が除去された被造形物137の平面図であり、(E)は、被造形物130を具体例2のNCデータに従って切削した場合の、被造形物130から支持部材100と三次元製品61との間の支柱81から86、91から96と、切削代56とが除去された被造形物138の平面図である。
【図8】 (A)は具体例の三次元データ20によって表される三次元製品40の斜視図であり、(B)は三次元製品61、柱71から74、支柱81から86、91から96、及び三次元製品40に対して設定された外枠76を有する被造形物129の斜視図であり、(C)は三次元製品61、柱71から74、支柱81から86、91から96、外枠76、及び支持部材100を有する被造形物130の斜視図である。
【図9】 (A)は図6(B)のE1-E1線の矢視方向断面図であり、(B)は図7(A)のE2-E2線の矢視方向断面図であり、(C)は図7(B)のE3-E3線の矢視方向断面図であり、(D)は変形例における、図7(B)のE3-E3線の矢視方向断面図に対応する図である。
【図10】 (A)は具体例の三次元データ20によって表される三次元製品40の平面図であり、(B)は変形例1における、三次元製品61、柱71から74、支柱81から86、91から96、外枠76、及び支持部材120を有する被造形物134の平面図であり、(C)は変形例2における、三次元製品61、柱71から74、支柱81から86、91から96、外枠76、及び支持部材121を有する被造形物135の平面図であり、(D)は変形例3における、三次元製品61、支柱181から186、191から196、及び支持部材100を有する被造形物136の平面図である。
【図11】 変形例の切削装置12が実行する切削装置処理のフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 :データ生成装置 2 :CPU 3 :ROM 4 :RAM 5 :記憶装置 7 :表示部 8 :操作部 9 :三次元造形システム 10 :バス 11 :3Dプリンタ 12 :切削装置 13 :切削工具

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります