技術分野
認証システム、認証方法、及びプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
顔認証にあたり、子供に関しては、まだ顔の特徴量が少なかったり、成長が早いことにより顔の変化も早かったりするために認証率が低下する傾向にある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した課題を解決する本発明の一態様は、所定以上の年齢の保護者に対応する第1ユーザの顔を撮像して得られた第1参照顔画像と、所定以下の年齢の被保護者に対応する第2ユーザの顔を撮像して得られた第2参照顔画像とを対応付けた認証用情報を記憶する認証用情報記憶部と、前記保護者に対応する人物の顔を撮像して得られる第1顔画像と、前記被保護者に対応する人物の顔を撮像して得られる第2顔画像とを認証対象として取・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、子供の顔認証を含む認証を高い信頼性で行えるようになるとの効果が得られる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本個人情報管理システムの構築例を示す図である。
【図2】
本顔認証システムの全体的な構成例を示す図である。
【図3】
本お迎え認証サービスにおける関係性情報の登録手順例を示す図である。
【図4】
本個人情報管理サーバの機能構成例を示す図である。
【図5】
本ユーザオプトイン情報の一例を示す図である。
【図6】
本関係性情報の一例を示す図である。
【図7】
本認証サーバの機能構成例を示す図である。
【図8】
本認証用情報の一例を示す図である。
【図9】
本認証端末の機能構成例を示す図である。
【図10】
本認証端末と認証サーバとが保護者・被保護者認証に対応して実行する処理手順例を示すフローチャートである。
100 ユーザ端末、200 個人情報管理サーバ、201 通信部、202 制御部、203 記憶部、231 ユーザオプトイン情報記憶部、232 関係性情報記憶部、300 認証サーバ、301 通信部、302 制御部、303 記憶部、321 画像取得部、322 類似度算出部、323 認証部、331 認証用情報記憶部、332 設備情報記憶部、400 認証端末、401 通信部、402 撮像部、403 表示部、404 音出力部、405 制御部、500 ゲート解錠装置
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