特許7930196IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像形成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1に記載された構成では、現像ローラーの軸の端部が偏心カムの凹部に嵌め込まれているため、現像ローラーの回転に伴う振動が偏心カムを介して感光体ドラムに伝達され、画質が変動するおそれがある。この問題を回避するには、例えば、現像ローラー及び感光体ドラムの軸に接触せずに互いに接近及び離間する方向に移動可能な部材を現像ハウジング及び感光体ハウジングに設けることが考えられるが、このような構成では部材の変形や位置ずれにより、間隔の調整の精度が低下するおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、本発明に係る画像形成装置は、感光体ドラムと現像ローラーの一方に設けられた第1軸と、前記感光体ドラムと前記現像ローラーの他方に設けられた第2軸と、前記第1軸を支持する第1ハウジングと、前記第2軸を支持する第2ハウジングと、前記第1ハウジングの軸方向の端部に設けられ、前記第1軸に接触せずに前記第1軸を囲う円筒状の支持部と、前記支持部の外側に嵌合し、前記支持部の周方向に沿っ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、現像ローラーと感光体ドラムとの間隔の調整の精度を向上させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一画像形成装置の内部構成を模式的に示す正面図である。
【図2】 本発明の第1感光体ユニットの外観を示す斜視図である。
【図3】 本発明の第1現像ユニットの外観を示す斜視図である。
【図4】 本発明の第1感光体ユニットと現像ユニットの内部構成を模式的に示す正面図である。
【図5】 本発明の第1感光体ユニットと現像ユニットの内部構成を模式的に示す正面図である。
【図6】 本発明の第1感光体ユニットと現像ユニットの後側の部分を示す斜視図である。
【図7】 本発明の第1第1調整部材と第2接触部材が設けられた様子を示す斜視図である。
【図8】 本発明の第1第1調整部材を示す斜視図である。
【図9】 本発明の第1第1調整部材と第2調整部材を示す背面図である。
【図10】 本発明の第1感光体ドラムの軸が設けられた様子を示す斜視図である。
【図11】 本発明の第2感光体ユニットと現像ユニットの前側の部分を示す斜視図である。
【図12】 本発明の第2第1接触部材と第2接触部材が設けられた様子を示す斜視図である。
【図13】 本発明の第2第1接触部材を示す斜視図である。
【図14】 本発明の第2第2接触部材を示す斜視図である。
【図15】 本発明の第2第1カバーと第2カバーが設けられた様子を示す斜視図である。
【図16】 本発明の第2第1カバーと第2カバーの正面図である。
【図17】 画像形成装置に現像ユニットが装着されてから感光体ユニットが装着される場合の動作を示すI-I断面図である。
【図18】 画像形成装置に現像ユニットが装着されてから感光体ユニットが装着される場合の動作を示すI-I断面図である。
【図19】 画像形成装置に現像ユニットが装着されてから感光体ユニットが装着される場合の動作を示すI-I断面図である。
【図20】 画像形成装置に感光体ユニットが装着されてから現像ユニットが装着される場合の動作を示すI-I断面図である。
【図21】 画像形成装置に感光体ユニットが装着されてから現像ユニットが装着される場合の動作を示すI-I断面図である。
【図22】 画像形成装置に感光体ユニットが装着されてから現像ユニットが装着される場合の動作を示すI-I断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 画像形成装置 11 感光体ドラム 11S 軸(第1軸) 21 感光体ハウジング(第1ハウジング) 22 支持部 26 ねじ孔 31 現像ハウジング(第2ハウジング) 32 現像ローラー 32S 軸(第2軸) 35 付勢部材 51 第1調整部材 51o 外周面 51H 長孔 52 第2調整部材 52A 開口部

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