特許7930201IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像形成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、繰返しのインク液滴の吐出に際し、吐出ヘッドが吐出を完了してから次の吐出を開始するまでには、吐出準備のための時間が必要である。一方、スループット向上のために、吐出ヘッドの第一の吐出から第二の吐出までに予め用意される時間は、多くない。すなわち、用意される時間は、吐出準備に関する必要最低限の時間に、多少の余裕量を付加した時間である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一側面によれば、画像形成装置が提供される。画像形成装置は、吐出ヘッドと、移動機構と、速度検出器と、コントローラと、を備える。吐出ヘッドは、インク液滴の吐出により、記録媒体に画像を形成するように構成される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 画像形成装置の構成を表すブロック図である。
【図2】 印刷機構の構成を表す図である。
【図3】 速度プロファイルを説明するグラフである。
【図4】 インク液滴の着弾点に関する説明図である。
【図5】 ヘッドコントローラの詳細構成を表すブロック図である。
【図6】 遅延設定器が実行する設定処理を表すフローチャートである。
【図7】 タイミング違反に関する説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…画像形成装置、5…バス、11…プロセッサ、13…メモリ、15…通信インタフェース、17…ユーザインタフェース、20…ASIC、31…記録ヘッド、33…キャリッジ、35…CRモータ、37…リニアエンコーダ、40…印刷機構、41…ガイド軸、43…無端ベルト、45…駆動プーリ、46…従動プーリ、48…リニアスケール、49…光学センサ、51…LFモータ、53…ロータリエンコーダ、60…印刷コントローラ、61…位置検出器、63…速度検出器、65…ヘッドコントローラ、67…モータコントローラ、69…用紙搬送コントローラ、71…逓倍パルス生成器、73…遅延器、75…遅延設定器。

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