特許7930202IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

個人の本人性を認証するための処理を実行する認証装置、認証方法および認証プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来技術によれば、認証処理を高い精度で実現することができる。一方で、認証処理の精度の向上だけでは解決することが困難な課題も存在する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するために、本開示に係る一形態の認証装置は、認証対象のユーザを撮像する撮像部と、前記撮像部によって撮像されたユーザを、所定の条件に基づいて各々異なる広さを有する複数の領域に分割された表示部に表示する表示制御部と、前記撮像部によって撮像された、前記ユーザが提示する認証情報と、予め登録された正解データとの照合に基づき、当該ユーザの本人性を認証する認証部と、前記認証部によって前記ユ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様によれば、導入にかかる手間やコストを抑えつつ、認証処理を有効活用することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 認証処理の概要を示す図である。
【図2】 認証装置の構成例を示す図である。
【図3】 認証情報記憶部の一例を示す図である。
【図4】 領域記憶部の一例を示す図である。
【図5】 認証ログ記憶部の一例を示す図である。
【図6】 認証処理の手順を示すフローチャートである。
【図7】 変形例に係る認証処理の概要を示す図である。
【図8】 変形例に係る領域記憶部の一例を示す図である。
【図9】 第1の応用例に係る認証処理の概要を示す図である。
【図10】 第1の応用例に係る領域記憶部の一例を示す図である。
【図11】 第2の応用例に係る認証処理の概要を示す図である。
【図12】 第2の応用例に係る認証処理の手順を示すフローチャートである。
【図13】 第2の応用例に係る認証処理の一例を示す図である。
【図14】 第3の応用例に係る認証処理の概要を示す図である。
【図15】 第3の応用例に係る認証処理の手順を示すフローチャートである。
【図16】 第3の応用例に係る認証処理の一例を示す図(1)である。
【図17】 第3の応用例に係る認証処理の一例を示す図(2)である。
【図18】 第4の応用例に係る認証処理の概要を示す図である。
【図19】 第4の応用例に係る認証処理の手順を示すフローチャートである。
【図20】 認証装置の機能を実現するコンピュータの一例を示すハードウェア構成図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 ユーザ 100 認証装置 110 通信部 120 記憶部 121 認証情報記憶部 122 領域記憶部 123 認証ログ記憶部 130 制御部 131 登録部 132 撮像部 133 表示制御部 134 認証部 135 決定部 140 表示部 150 カメラ 160 第1領域 165 第2領域 170 検出マーク 180 認証結果 182 時刻表示 184 ユーザ表示

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